トム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たな物語を描く『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が7月31日(金)より日米同時公開される。この度、同作より原作コミックオマージュシーン撮影の裏側を収めた特別映像が解禁された。

トム・ホランドの驚異的な身体能力が実現したオマージュシーンの数々

愛する人を守るため、世界中の人々から自分の存在を消し去る決断をしてから4年。孤独なヒーロー活動に専念するピーター・パーカー(トム・ホランド)に、未知のDNA変異という“内なる脅威”が迫る。時を同じくしてNYを襲う“新たな敵”。逃げ場のない二つの脅威に挟まれ、スパイダーマンはかつてない戦いへと身を投じていく。

解禁となった映像ではアクションシーンの撮影の裏側が、主演のトム・ホランド、監督のデスティン・ダニエル・クレットンの口から明かされる。MCU映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(21)で、ワイヤーアクションやカンフー映画のエッセンスを大胆に取り入れたクレットン監督。本作での戦闘シーンの一部は、コミック本の表紙を細部まで再現しており、スパイダーマンらしいユーモア溢れる”遊び心“と、世界的人気を誇るキャラクターへの”リスペクト“が込められている。

画像: 原作コミックへのオマージュが満載!『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』特別映像 7月31日(金)<新章開幕>日米同時公開! youtu.be

原作コミックへのオマージュが満載!『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』特別映像 7月31日(金)<新章開幕>日米同時公開!

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これらのアクションシーンはクレットン監督が「そんな速さでの演技はほぼ不可能」と語るほど、スピード感満載の環境下で撮影が敢行され、それを実現したのが驚異の身体能力を持つトム・ホランドだ。ほとんどのスタントをCG に頼らず自ら熱演したホランドについて、クレットン監督は「彼には驚かされたよ。体の動きを完璧にコントロールして、わずか数テイクで完璧に演じた」と絶賛。トム自身も「試行錯誤しての撮影は楽しかった。いい仕上がりだ」と自信をのぞかせており、スパイダーマンとして10年以上にわたり数々のアクションシーンを演じ続けてきた彼だからこそ実現した、圧巻の身体表現にも期待が高まる。

発表に合わせて解禁された場面写真には、世界中の人々から忘れ去られながらも、スパイダーマンとしてNY の街を守るため奮闘するピーター・パーカーの姿が収められている。

おなじみの赤と青のスーツを身にまとい、ニューヨークを縦横無尽に飛び回る姿や、暴走する戦車をクモの糸で必死に食い止める姿からは、“親愛なる隣人”として街を守り続けるヒーローの覚悟が伝わってくる。しかし、その激闘の裏でピーター自身の体にも異変が起こり始める。DNA の変異が進行し、命さえ脅かされる事態となった彼は、その原因を探るため、最強のパワーを誇るハルクへと変身できる天才科学者ブルース・バナーのもとを訪れる。しかし、そこで待ち受けていたのは予想もしなかった展開だった。さらに、かつての恋人MJと大親友ネッドの平穏な日常を携帯越しに見つめ、寂しげな表情を浮かべるピーターの姿も切り取られている。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
7月31日(金)全国の映画館で公開
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
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