「ゴジラ」シリーズの新作映画『ゴジラ-0.0』<11月3日(火・祝)>の最新ポスタービジュアル、そして最新の特報映像が公開された。

空に向かって咆哮するゴジラの姿が映し出された最新ポスタービジュアル

『ゴジラ-1.0』の死闘から2年。命懸けの戦いを経て、ようやくたどり着いたはずの平穏を、いとも簡単に打ち砕くかのように新たな脅威が訪れる。ポスターには「人類の罪と罰。もう、無ゼロには戻れない。」というコピーと共に、空に向かって咆哮するゴジラの姿、立ち込める暗雲、そして宙を舞う無数の家屋が描かれている。

画像: 空に向かって咆哮するゴジラの姿が映し出された最新ポスタービジュアル

そして併せて解禁となった30秒の最新特報映像には、『ゴジラ-1.0』にも登場した野田(吉岡秀隆)や、彼に掴みかかる敷島(神木隆之介)の緊迫した姿が。「人間のやって良いことの範疇を超えている」というセリフや爆弾の投下——。ラストには、海中から出現し、飛行艇のすぐ後ろまで迫りくるゴジラの姿が映し出される。

画像: 『ゴジラ-0.0』特報<11月3日(火・祝)公開> youtu.be

『ゴジラ-0.0』特報<11月3日(火・祝)公開>

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こちらのポスタービジュアル、および特報映像は、 7月17日(金) 以降、全国の映画館 (※一部劇場 を除くにて順次掲出・上映される。

新キャストとして田中泯の出演が決定!吉岡秀隆 、山田裕貴らも続投

世界的舞踊家として広く知られ、昨年日本中に空前の大旋風を巻き起こした映画『国宝』(25)での圧倒的な演技が記憶に新しい名優・田中泯。同作で第49回日本アカデミー賞・優秀助演男優賞を受賞した田中が、本作では戦争で心に大きな傷を負った生物学者・村上寛治(むらかみ・かんじ役を演じる。

画像: (上段左から)山田裕貴、吉岡秀隆、佐々木蔵之介 (下段左から)安藤サクラ、田中泯、田中美央

(上段左から)山田裕貴、吉岡秀隆、佐々木蔵之介
(下段左から)安藤サクラ、田中泯、田中美央

『ゴジラ-1.0』で主人公・敷島浩一(神木隆之介)と共にゴジラに立ち向かい、今作では大型災害対策事務局の局長として新たな脅威に奮闘する野田健治(のだ・けんじ)役に吉岡秀隆。敷島と共に最前線でゴジラと戦った「新生丸」の乗組員・水島四郎(みずしま・しろう)役を山田裕貴、同じく「新生丸」の艇長・秋津淸治(あきつ・せいじ)役を佐々木蔵之介が演じる。そして、敷島の家の隣人で、現在は孤児院の「淸澄園」を運営している太田澄子(おおた・すみこ)役を安藤サクラ、駆逐艦「雪風」の元艦長・堀田辰雄(ほった・たつお)役を田中美央が務める。

キャストコメント

【田中泯(村上寛治役)コメント全文】<新キャスト>

『ゴジラ-0.0』。
私はその創造の場に居た。私は役を演じる者だったが、その場の役にたったのか、それはわからない。
だが、今も止まらない震えを果てしのない喜怒哀楽とともに、五体の隅々に感知したのだ。
私はこの震えを手離さない、そう思った。
子供の時から何故か決めていた。大人のように古くなりたくない。
古くなることは新しくなることだよね?と、イキイキと子供はそう思ったのだ。
1954年11月3日、日本にゴジラは誕生した。僕は9才だった。
そして、今でも一人でWhy!Why!Why!と呟いている子供だ。ゴジラはいる。

【吉岡秀隆(野田健治役)コメント全文】<続投キャスト>

『ゴジラ-1.0』の公開前、山崎監督と話している時に「監督の中でこの物語は終わっていないんだな」と感じていたので、再集結と聞いた時も意外な感じはありませんでした。
とは言え、「続」への挑戦が簡単ではないことは、監督も僕もよくわかっているので、心して撮影に臨みました。作品を重ねるごとに頼もしくなっていく山崎組と、今また一緒に仕事ができたことを
本当にうれしく思っています。

【山田裕貴(水島四郎役)コメント全文】<続投キャスト>

『ゴジラ-1.0』の戦いはゴジラ作品としてだけではなく、日本の映画界の歴史としても、感動と興奮を味わえた作品です。
山崎貴監督はゴジラを撮るのが夢だと語りつつ、本当に楽しそうに、真剣に、海の上の撮影では船酔いでカットをかけるのを忘れながら、愛を持って撮影されていた印象です。笑
すごく楽しい時間になりました。
子供の頃、ゴジラやモスラ、怪獣とヒーローに育てて貰った自分にとってもこの上ないご褒美でした。ゴジラと戦えたんだ、生き延びたんだという想いはあまり味わえることではないし、
水島として
だからこそ伝えられるモノがあるはずだと
強く思っています。
『ゴジラ-0.0』ではまた新たな展開、そして、戦い。
ワクワク公開を待つはずです。
ぜひ、お楽しみに。
そして、『ゴジラ-1.0』で戦い抜いた
みんなの登場もお楽しみに。

【佐々木蔵之介(秋津淸治役)コメント全文】<続投キャスト>

『ゴジラ-0.0』で、再び最高の仲間たちと一緒に作品に参加できること、「新生丸」の舵を握れること、この上なく嬉しく誇りに思います。
前作の台本を読んだ時、果たしてこのト書きを一体どうやって映像化するのか⁈と思ったものですが…見事なまでに‼︎
そして、今作も…
もう山崎監督の沸る想いがこれでもかと注がれ、溢れ弾け、
スゴイことになってます。
この作品を待ち望んでくださっている、世界中の皆さま‼︎
あの絶望が、再び迫ってきます。
想像を超えた脅威を、全身で受け止めてください。
劇場でお待ちしております。

【安藤サクラ(太田澄子役)コメント全文】<続投キャスト>

山崎組のみなさんと再会できたことが嬉しいです。
『ゴジラ-1.0』からそれぞれの役柄が重ねてきた時間を噛み締めながら演じました。
私が演じる澄子は、前作ではゴジラに対するお芝居が一切ない役でした。せっかくゴジラに出演したのに何もないというのは、少しさみしい気持ちもありました。しかし、あのゴジラから生き延び今作にも参加することができました。
今作の澄子はどうでしょう。戦うのか、おののくのか、それともやっぱりゴジラ芝居とは縁がないのか。
ご期待ください。

【田中美央(堀田辰雄役)コメント全文】<続投キャスト>

元雪風駆逐艦長の堀田辰雄役を演じました田中美央です。
ゴジラの世界を形作る一員として再び堀田辰雄を演じることができ、大変光栄に思います。
撮影を振り返り今も忘れられないのは、広大な土地に聳え立つセットの恐ろしさです。
前作を超えていくぞ!というプレッシャー、そして意気込みと気合いを現場でひしひしと感じました。
本作を楽しみにして下さっている全世界のお客様、そして山崎監督率いるチームの皆様とまた「ゴジラの日」にこの喜びを分かち合えます事を大変嬉しく思います。
それでは皆様、スクリーンの前で、新たなる衝撃に備えよ!!

『ゴジラ-0.0』
11月3日(火・祝)公開
配給:東宝
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