おもちゃたちの世界を舞台に、人間とおもちゃのかけがえのない絆を描く、ディズニー&ピクサーの人気シリーズ「トイ・ストーリー」。その最新作『トイ・ストーリー5』が7月3日(金)に日本公開を迎え、公開初週末3日間での動員数164万人、興行収入24億1510万円の大ヒットを記録。それを記念して本編映像の一部が公開された。

ジェシーとテック・トリオの喧嘩が勃発⁉

社会現象的大ヒットとなった『アナと雪の女王2』(最終興収133.7億円)や『ズートピア2』(最終興収157.4億円)を抜き、実写も含めたこれまでに公開された洋画作品のオープニング興収史上歴代No.1の大ヒットを記録している『トイ・ストーリー5』。

解禁された映像は、ジェシーの最初の持ち主だったエミリーの家に偶然辿り着き、ハイテクおもちゃのスマーティー・パンツ、アトラス、スナッピーと一触即発の喧嘩が始まるシーン。現在はブレイズという女の子が住んでいるが、ジェシーはこの家はかつてエミリーと住んでいた家だと思い出す。しかしスマーティー・パンツに嘘だと言われ頭に血が上ったジェシーは、天井の木目が怒った目に見えることや窓にクモのようなヒビが入っていること、家の外の木にタイヤのブランコがあることを告げる。そしてずっと持ち主に忘れられて仕舞われていたスマーティー・パンツに向かって「役立たず!」と、ひどい言葉を言ってしまうのだった・・・・・・。

画像: 「トイ・ストーリー5」本編映像|テック・トリオがジェシーを“嘘つき”呼ばわりでケンカに?|大ヒット上映中! youtu.be

「トイ・ストーリー5」本編映像|テック・トリオがジェシーを“嘘つき”呼ばわりでケンカに?|大ヒット上映中!

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そんなジェシーだが、実は『トイ・ストーリー2』でベッドの下に置き去りになり、エミリーに忘れられて最後は寄付されてしまうという、おもちゃにとって辛い過去が描かれた。そのことがトラウマになってしまったジェシーは、再び愛する人に捨てられたくないという強い気持ちを持っている。ジェシーは今の持ち主であるボニーの元へ帰ろうとするが、果たしておもちゃの本当の役割とは?そしてジェシーの過去に隠された秘密とは?その答えをぜひ劇場で確かめてみてほしい。

そんな本作のテック・トリオの日本版声優にも絶賛の声が相次いでいる。毒舌でおしゃべりなトイレ・トレーニング用のハイテクおもちゃスマーティー・パンツ役を佐野勇斗、陽気で頼れるカバのデジタルマップおもちゃアトラス役を松井ケムリ(令和ロマン)、キュートで仲間想いなデジカメのおもちゃスナッピー役を井上和(乃木坂46)がそれぞれ演じ、SNS上では3人の日本語吹替が“上手すぎる”、“テック・トリオ大好き”などの声が続出している。「テック・トリオ(スマーティー・パンツ、アトラス、スナッピー)が良かった。吹き替え版の声優も皆さん上手いし、グッズも欲しくなっちゃうね」、「声優が今回全員完璧。特に佐野勇斗くんのスマーティー・パンツ、こいつヤバい。もはや芸術。井上和ちゃんもかなり上手かった。ケムリのアトラスはケムリだなぁって思ったけど役に合ってたから全然アリ。」、「吹き替えで観たけど御三方とも声優上手くてびっくりしたよ。特に佐野勇斗さん!声優経験者かと思うくらい。この3人間違いなくMVPだった!」、「個人的にはテック・トリオが声優3人含めて凄い好きだった」、「テック・トリオがかわいすぎた〜!!声優担当してるお三方うますぎる」、「スマーティー・パンツが佐野くんだったの全然知らなかった。鑑賞中まったく違和感なかったし上手な声優さんだなぁと思ってた」、「スマーティー・パンツの中の人(佐野勇斗氏)、驚くほど上手だった!幼い頃から見まくっている映画だからなのか、既存キャラ達との掛け合いがすごく自然でした」、「佐野さんの演技も違和感なく完全に溶け込んでいて凄かったー!」など絶賛の声が上がっている。

『トイ・ストーリー5』
大ヒット公開中
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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