「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン監督が、米情報サイトGold Derby.comで次回作について発言。
新作は、彼が製作し、スティーヴン・スピルバーグが監督した映画『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』(11)の続編になる。脚本は、ジャクソン自身が「ロード」シリーズで組んできたフラン・ウォルシュと一緒に担当し、すでに完成しているとのこと。
前作の公開時から、続編はジャクソンが監督し、スピルバーグが製作すると言われていたが、次回作でついにそれが実現するという。ジャクソンは「前作から15年も経ってしまったが、ようやく脚本が完成した。遅くなってしまったが、もともと原作は時代を超えた物語だ」と語っている。確かに原作シリーズの連載は、1929年に開始されている。今回、原作「タンタンの冒険」シリーズのどのコミックが原作になっているのかは未発表。
製作はアンブリン・エンターテインメント、コロムビア・ピクチャーズ他。タイトル、出演者など今後のミュースを待とう。

