『TENET テネット』『オッペンハイマー』のクリストファー・ノーラン監督最新作『オデュッセイア』が9月11日(金)に公開を迎える。7月17日(金)に全米公開を迎え、早くも世界的大ヒットスタートを記録。全世界興行収入は7月19日(日)までに2億6,406万ドルに達している。

ノーラン作品史上&マット・デイモン主演映画史上No.1に!

アカデミー賞®最多7部門を受賞した『オッペンハイマー』のクリストファー・ノーラン監督が、映画史上初となる全編IMAX®撮影を敢行し、過去最大級のスケールで描き出すエンターテインメント超大作『オデュッセイア』。2800年の時を超えて語り継がれる叙事詩を基盤とし、ノーラン監督にとっては構想20年越しの念願の映画化となる本作。キャストには主演のマット・デイモンを筆頭に、トム・ホランド、アン・ハサウェイ、ロバート・パティンソン、ルピタ・ニョンゴ、ゼンデイヤ、シャーリーズ・セロンら、映画界の第一線で活躍する主役級スターが一堂に集結していることも話題を呼んでいる。

画像: クリストファー・ノーラン監督

クリストファー・ノーラン監督

トロイア戦争終結後、イタケの王・オデュッセウス(マット・デイモン)は家族の待つ故郷へ帰還を目指す。しかし彼の前には、神々の介入や一つ目の巨人、魔女、荒れ狂う大海原といった容赦ない試練が立ちはだかる——。10年に及ぶ果てしない旅路と、愛、欲望、裏切り、復讐が交錯する愛と勇気の物語を、圧巻の映像美と圧倒的なスペクタクルで描き出す。

前売チケットの段階から世界的な争奪戦が巻き起こり、公開前から世界的な注目を浴びていた本作は、ついに7月17日(金)より北米含む全世界74の地域で、全米3,919全世界16,727の劇場と26,000のスクリーンで公開初日を迎え、7月19日(日)までに全米興行収入1億2,450万ドル(日本円で約200億)、全世界興行収入は2億6,406万ドル(日本円で427億)を記録している(※Box Office Mojo調べ ※1ドル162円換算 7月20日現在)。

最新の全米映画ランキングでは、実写版『モアナと伝説の海』など並み居る強豪を抑え、堂々の初登場第1位を獲得した。この驚異的な数字は、今年、世界的大ヒットを記録している『Michael/マイケル』や『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』といった超大作のオープニング記録を凌駕し、2026年公開の実写映画としてNo.1の大ヒットスタート。

画像: ノーラン作品史上&マット・デイモン主演映画史上No.1に!

アカデミー賞®最多7部門に輝いた『オッペンハイマー』や『ダークナイト』シリーズをも超え、ノーラン監督作品史上No.1、そして、マット・デイモン主演映画史上No.1のオープニング成績となっており、名実ともに2026年最高の圧倒的No.1特大ヒットスタートを切った。また、フランチャイズ作品ではなくオリジナル作品で、かつ全米ではR指定作品としても驚異的な記録となっている。

IMAX®のシェアに関しては、北米では444スクリーンで公開され2,960万ドル、興収全体の23.8%を占め、海外市場では441スクリーンで公開され2,220万ドル、全世界で5,180万ドルを記録。北米を除くインターナショナル(未公開の日本&中国&韓国を除く)で歴代No.1となった。

出口調査での鑑賞理由は、ノーラン最新作であることが50%を超えた。男女比は男性 59:女性 41、年齢層は35歳未満 54%、35歳以上46%。今回の全世界興行成績で、ノーラン作品史上最大級の制作費は回収の見込みとなり、今後も記録をどこまで伸ばすのか、全世界の興行収入10億ドル超えへの期待が高まる。

映画史上初となる全編IMAX®撮影がもたらす圧巻の映像美と圧倒的なスケール感、主演のマット・デイモンをはじめとする豪華キャスト陣の魂を揺さぶる大熱演、そして観る者の胸を打つ人間ドラマと極上のスペクタクル――そのすべてに魅了され、激しく心を揺さぶられる観客が続出。何度でも劇場へ足を運びたくなる究極の映画体験に多くの人々が熱狂し、まさに地球規模の社会現象となっている。

感度の高い若年層から往年の映画ファンまで幅広い世代を巻き込み、ノーラン作品史上、最高評価を得ている。米レビューサイトRotten Tomatoes 批評家96%&観客スコア97%という驚異的な高評価も獲得。「IMDb」では、8.4/10に到達。映画館の出口調査「シネマスコア」では、『オッペンハイマー』『ダークナイト』と並び、Aという最高評価を獲得している(7月17日時点)。

さらに、世界的大スターのトム・クルーズも本作を劇場でいち早く鑑賞。自身の公式Instagramで「うわぁ、すごい!クリス(ノーラン監督)、エマ(プロデューサー)、そして見事なキャストとスタッフの皆さんに拍手を贈ります。映画館で素晴らしい一夜を過ごさせてもらい、本当にありがとう。早くもう一度観たくてたまらないよ!」と大熱狂コメントを投稿し話題を呼んでいる。

また、海外メディアからも絶賛が相次いでおり、下記のようなコメントが寄せられている。

・壮大にして大胆不敵。クリストファー・ノーラン、最高到達点。(The Independent)
・ノーラン、ついに神の領域へ。(The Guardian)
・「世紀の映画イベント!」(Big Gold Belt Media)
・「劇場で観るべき、圧巻の映画の旅」(See It or Skip It)
・これほど圧倒的な映像スペクタクルのすべてを、このシンプルでありながら力強いメッセージのために注ぎ込む――それはまさに、栄光に満ちた偉業にほかならない。(Tribune News)
・『オッペンハイマー』が「個」の物語をマキシマムに拡張した映画だとしたら、『オデュッセイア』は巨大な物語をさらに未知の領域へと巨大化させた大作。この巨匠のこれまでの歩みにおいて最も円熟した、最高峰の映画だ。(NME)
・断トツで今年これまでの最高傑作。時にトリックを仕掛けることで知られる映像の魔術師は、今回、史上最大の驚きを用意していた。文学界最古の叙事詩を、ハリウッド超大作の未来へと繋ぐ「信頼の架け橋」へと昇華させたのだ。(The Telegraph)
・嵐に狂う海、激突する鋼の刃、復讐に燃える神々、息をのむ怪物たち、そしてアカデミー賞確実な豪華キャスト陣、それらが怒涛のように押し寄せる3時間弱の映像体験は、じっくりと噛みしめる時間(と、もしかしたら酔い止め薬)が必要なほどの衝撃だ。(TimeOut)
・マット・デイモンのキャリアの頂点。ゼウスの神に免じて、今すぐに彼にアカデミー主演男優賞をあげてくれ。(USA TODAY)

『オデュッセイア』
9月11日(金)全国ロードショー
配給:ビターズ・エンド ユニバーサル映画
© 2026 UNIVERSAL STUDIOS

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