『バンブルビー』のトラヴィス・ナイトが監督を務め、『赤と白とロイヤルブルー』のニコラス・ガリツィンを主演に迎えたファンタジーアクション超大作、映画『マスターズ・オブ・ユニバース』が7月22日(水)よりPrime Videoにて独占配信されることが発表された。

87年版ヒーマン役ドルフ・ラングレンがカメオ出演!
オリジナル版や旧映画版を尊重しつつ、世界観をアップデート

本作は1987年公開の『マスターズ/超空の覇者』以来となる、人気コンテンツ「マスターズ・オブ・ユニバース」の実写映画化作品。

新たに実写映画化された本作の監督を務めたトラヴィス・ナイトは、「多くの人々がこのキャラクターたちと世界を愛していることを知っていますし、そこには大きな期待があります。私たちの願いは、その歴史を尊重し、ファンが愛しているものを尊重しながら、新たなファンも迎え入れることです」と語っており、オリジナルシリーズへの敬意を込めながら、世界観をアップデート。長年のファンはもちろん、本シリーズに初めて触れる世代も楽しめる令和版『マスターズ・オブ・ユニバース』となっている。

主人公アダム/ヒーマンを演じるのは、『赤と白とロイヤルブルー』『アイデア・オブ・ユー ~大人の愛が叶うまで~』などで世界的人気を獲得した若手スター俳優ニコラス・ガリツィン。本作では、故郷を追われ地球で育った青年が、自らの運命と向き合い、最強の戦士<ヒーマン>へと覚醒していく姿を圧倒的な肉体美とアクションで体現している。本作が大作アクション映画初挑戦となる彼は、ヒーマンの筋骨隆々な肉体を再現するべく、1日およそ4,000kcalの食事で増量してトレーニングを重ね、本気の肉体改造を経て撮影に挑んだという。ナイトも「彼は本当に"宇宙最強の男"に見えた」と絶賛している。

ヒーマンと共に戦う女戦士ティーラ役には、女優カミラ・メンデス(「リバーデイル」)、ヒーマンや仲間たちにとって父親的存在となる屈強な戦士マン・アット・アームズ(=ダンカン)役には、様々なアクション映画に出演する肉体派俳優イドリス・エルバ(『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』『ビースト』『ヘッド・オブ・ステイト』)、そして、本作のヴィランである骸骨の顔を持つスケルター役をジャレッド・レトが担当している(『スーサイド・スクワッド』、『モービウス』)。アクションフィギュアやコミック、アニメシリーズでもヒーマンの宿敵として登場し、ファンの間でも根強い人気を誇る重要キャラをヴィラン役に定評のある実力派が演じます。さらに、「GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング」のアリソン・ブリーら豪華キャストが集結。それぞれが個性豊かなキャラクターを演じ、壮大なユニバースを彩る。

さらに『マスターズ/超空の覇者』でヒーマンを演じたドルフ・ラングレンがカメオ出演。新旧ヒーマンが世代を超えて作品をつなぐような演出が実現し、長年シリーズを愛してきたファンにとっても、見逃せない胸熱ポイントとなっている。

『バンブルビー』で知られる監督のトラヴィス・ナイトのほか、脚本には『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』のクリス・バトラー、スコアには『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の音楽も手掛けたダニエル・ペンバートンと、世界最高峰のクリエイター陣が集結。さらに、クイーンのギタリスト、ブライアン・メイが演奏で参加し、アダムが初めてヒーマンへ変身する象徴的なシーンを彩る。

『マスターズ・オブ・ユニバース』
2026 年7月22日(水)よりPrime Videoにて独占配信開始
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