トム・クルーズ主演の1990年のヒット映画『デイズ・オブ・サンダー』の続編がいよいよ本格始動する。

 本作の監督に『50/50 フィフティ・フィフティ』『ウォーム・ボディーズ』『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』のジョナサン・レヴィンがオファーされていると報じられた。
 製作は「トップガン」シリーズと同じパラマウント・ピクチャーズ。続編企画は以前から噂になっていたが、監督候補の名前が上がったのは初めて。脚本はマイケル・B・ジョーダン主演の『ウィズアウト・リモース』のウィル・ステイプルズが手がけ、製作にはクルーズ自身と、前作や『トップガン マーヴェリック』も手がけたジェリー・ブラッカイマーが参加する。撮影は2027年にスタートする予定。
 前作は、トニー・スコットが監督、クルーズ自体が原案を手がけ、脚本はロバート・タウンが執筆。クルーズ演じる若きレースドライバーが、名メカニックと出会って成長し、レース中の事故からの復活を経て活躍する。恋人役はニコール・キッドマンが演じた。今回の続編のストーリーや、前回の登場人物が再登場するのかは未発表。今後のニュースに注目だ。

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