ケヴィン・ファイギ「『ドゥームズデイ』の物語への布石となる新しい映像が追加される」
本作は、全宇宙の生命の半分を消滅させた最凶最悪の敵・サノスとの決着をつけるため、ヒーローチーム“アベンジャーズ”が総力を挙げて挑む壮絶な戦いを描いた大ヒット作。全世界歴代興行収入第2位(約28億ドル/約4,200億円 ※1 ドル=150 円換算)という歴史的メガヒットを記録しており、現在首位に立つ映画『アバター』(約29億ドル/約4,350億円 ※1 ドル=150 円換算)との差はわずかなことから、今回の再上映で全世界歴代興行収入No.1の座奪還にも大きな期待が寄せられている。
今回の再上映について、『エンドゲーム』に続き最新作でも監督を務めるジョー・ルッソは「『ドゥームズデイ』の物語を追うために『エンドゲーム』を見ること自体が重要になってきます。私たちは『エンドゲーム』に、『ドゥームズデイ』の物語への架け橋となる新映像を追加したバージョンを劇場で再上映します。この再上映は最新作を補完する重要なストーリーにも、布石にもなります」とコメント。また、マーベル・スタジオ社長で本作の製作総指揮を務めるケヴィン・ファイギも「この再上映では、『ドゥームズデイ』の物語への布石となる新しい映像が追加される」と本作の重要性について明かしている。
また、『ドゥームズデイ』では、『エンドゲーム』でトニー・スターク/アイアンマンを卒業したロバート・ダウニーJr.が、アベンジャーズ最大の脅威、ドクター・ドゥーム役として帰還。なぜアイアンマンを演じてきたロバート・ダウニーJr.がドクター・ドゥームというヴィランを演じるのか、ルッソ監督は「映画を観れば、すべて納得する」と期待感を煽っている。
ダウニーJr.本人は「ケヴィン・ファイギと『どうすれば後退せずに期待を上回り続けられるのか?』と話していると、彼がドクター・ドゥームの話を持ちだしたんです。彼を描くことこそが観客が切望する映画体験を提供できる唯一の方法だと感じました。これまでのどの映画よりも『ドゥームズデイ』が重要であり、この作品がたどり着いた場所は、十分すぎるほど満足できるものになっています」と、まだ語られるべき物語が残されており、本作が観客の期待を超えていくことを示唆している。
『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』公開情報
■公開期間:9/23(水・祝)~10/8(木)
■公開館数:全国329 館
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』公開情報
■公開日:12 月18 日(金) 日米同時公開
■配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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