トム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たなる物語、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が7月31日(金)より公開されており、大ヒットを記録中。全米での公開初日の興行収入は、約1億6,800万ドル(約263億円/1ドル156円換算※8/4 時点)を記録。公開3日間で興行収入約3億6,009万ドル(約576億円)を突破し、今までで歴代1位だった『アベンジャーズ/エンドゲーム』の記録を抜き、全米オープニング興行収入歴代NO.1 という映画史に残る快挙を達成した。(※8月4日付 BoxOffice Mojo 調べ)

愛する人を守るため、世界中の人々から自分の存在を消し去る決断をしてから4年。孤独なヒーロー活動に専念するピーター・パーカーに、未知のDNA変異という“内なる脅威”と、NYを襲う“新たな敵”が襲い掛かる。逃げ場のない二つの脅威に挟まれ、かつてない戦いへと身を投じるスパイダーマンの新たな物語が幕を開けた。

全米映画批評サイトRotten Tomatoesでは批評家スコア90%、観客スコア98%(8月4日時点)という高評価を獲得。米国で記録的なヒットとなっている本作だが、日本でも公開初日に興行収入5億6,543万4,074円を記録し、2026 年に公開された洋画作品としてはNo.1となるスタートとなった。

この数字はトビー・マグワイア版、アンドリュー・ガーフィールド版を含めても「スパイダーマン」シリーズ歴代No.1の初日興行収入である。そして、公開4日間で動員1,108,752 人、興行収入17億7,624万9,424円を突破。早くも動員110万人を超えている。

アメリカと同日に公開を迎えた日本でも、チケット販売直後から完売が続出した<IMAX®限定日本最速上映>には、誰よりも早く新たな物語を体感したいファンが集結。さらに、“スパイダーマンの日”となる8月1日(土)にも、記念すべき一日を映画館で楽しもうと多くの観客が来場し、スパイダーマン<新章>を超満員の劇場で見届けた。

また、本作では映画史上初の「Shot For SCREENX」や本国アメリカでは展開されていないIMAX上映など、多彩なプレミアムラージフォーマットでの上映にも予約が殺到。満席回も続出するなど、スパイダーマン旋風が全国に広がっている。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
大ヒット公開中
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
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