ゼンデイヤ&パティンソンが予測不能な展開&物語の魅力をアピール
ボストンのカフェで運命的な出会いを果たしたチャーリー(ロバート・パティンソン)とエマ(ゼンデイヤ)は、この上なく幸せな日々を送っていた。結婚式まであと7日と迫った夜、付添人の親友夫婦と4人での食事中、これまでにやらかした最悪の行いを告白することに。軽い気持ちで始めたゲームだったが、エマの【最悪の秘密】に全員がドン引き。チャーリーは、エマには想像を絶する別の顔があるのではないかと恐れを抱く。幸せの絶頂は一転、疑心暗鬼のどん底へと墜落するが、結婚式の準備を止める術はなく、遂に当日を迎える。
今回解禁された特別映像では、ゼンデイヤとロバート・パティンソンがそろって登場し、本作の予測不能な展開と、ふたりの愛が試されていく物語の魅力を1分で語っている。
8月21日(金)公開|映画『ドラマなふたり』特別映像<1分で分かる『ドラマなふたり』>
youtu.be「1週間後に結婚式を控えたふたりの話よ」と切り出すゼンデイヤ。劇中では、彼女の言葉どおり、親友たちと食事やワインを楽しむ、ごく普通のひとときを過ごしていたふたりだが、「そこで、すべてが変わる」。一気に状況が一転し、ふたりは「予定通り、結婚すべきか」という大きな決断を迫られることになる。
そんな物語の核心について、パティンソンは「実は互いを知らないかも」「相手をどこまで信じられるか」と問いかける。これまで築いてきた関係そのものが揺さぶられるなか、ゼンデイヤも「愛が試されるわ。愛のためにできることは?」とコメント。さらにパティンソンは、「誰かを愛することの真意も問われる」と続ける。
そして最後には、ゼンデイヤが「実際に観て、体験するしかない。すごくドラマな展開よ」と意味深に笑い、パティンソンも「覚悟しろ」と一言。それに続いてゼンデイヤが「覚悟して」と挑発し、観客を待ち受ける予測不能な“ドラマ”を自信ありげに予告する映像となっている。
監督自らが撮影&出演&ディレクション!遊び心満載のコメント映像
同時にクリストファー・ボルグリ監督が日本のファンに向けて自ら撮影・愛犬とともに出演・ディレクションを手がけた特別コメント映像も解禁。楽しいグラフィックやアニメーション、効果音なども交えて、遊び心を表現してほしいという監督からのリクエストに応え、何度もやり取りを経て完成した映像に、監督自身は「ユーモアが抜群!」と太鼓判。
8月21日(金)公開|映画『ドラマなふたり』遊び心満載!監督コメント映像
youtu.be本作のストーリーを思いついたきっかけや、自身の好きな恋愛映画がラース・フォン・トリアー監督の『奇跡の海』であり「胸が張り裂けるけど、愛の真の力を描いてるからだ」と即答、監督が描く“愛”へのこだわりが垣間見えるコメントとする様子のほか、劇中には本作撮影中に亡くなったデヴィッド・リンチに対しての敬意を込めた秘密の<仕掛け>があることなどを告白。
さらに「これから結婚する人へのアドバイス」を求められると、「些細な事にこだわらないことだね」と回答、劇中に登場するワンシーンを例に挙げ、「DJを気に入ってて、良い仕事をしてくれるなら、〇〇くらい見逃せばいい」と、ボルグリ監督らしいブラックユーモアを交えたアドバイスを披露している。
終始愛犬を優しく撫でながら、「日本の皆さんに作品を観てもらえるのが楽しみです」とコメント。最後は愛犬と一緒に「絶対観てね!」と呼びかける、監督自身が日本の観客に向けて語る“セルフプロデュース”感満載の映像となっている。
『ドラマなふたり』
8月21日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
配給:ハピネットファントム・スタジオ
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