2026年12月11日(金)〜13日(日)の3日間、幕張メッセにて開催される「東京コミックコンベンション2026」(以下、「東京コミコン2026」)の来日セレブ第2弾が発表。「デアデビル:ボーン・アゲイン」のチャーリー・コックスヴィンセント・ドノフリオ、「ハリー・ポッター」のジェームズ・フェルプス&オリバー・フェルプス、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のジェイミー・キャンベル・バウアーの来日が明らかになった。

コックス、ドノフリオは初の東京コミコン参加となり、フェルプス兄弟は2018年以来の参加、バウアーは2022年以来の参加となる。なお、5名は会期中、メインステージ登壇に加えて、写真撮影会やサイン会などへの参加を予定している。

チャーリー・コックス

画像: チャーリー・コックス

1982年、イギリス生まれのチャーリー・コックス。2003年に映画デビュー。2007年の映画『スターダスト』で主演を務めた後、「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」(2011–2012)で存在感を高め、2015年の「デアデビル」で一気に世界的注目を集めた。

同シリーズでは、高い能力を持つ弁護士としての顔と、正義のために戦うクライムファイター・デアデビルとしての顔、その二面性を繊細かつ力強く表現し、作品の中心を担う存在として世界中のファンから高い支持を集めている。「デアデビル」は3シーズンが製作され、さらにその正統な続編「デアデビル:ボーン・アゲイン」が2025年よりスタート。再びその人気に火を点けている。東京コミコンへの参加は今回が初。

ヴィンセント・ドノフリオ

画像: ヴィンセント・ドノフリオ

1959年、アメリカ生まれのヴィンセント・ドノフリオ。新兵役で大いに注目を集めた、スタンリー・キューブリック監督作『フルメタル・ジャケット』をはじめ、『メン・イン・ブラック』、『ザ・セル』など数々の映画で異彩を放ってきた。ドラマでも「LAW & ORDER:犯罪心理捜査班」のロバート・ゴーレン刑事を長年演じ人気を博している。

近年は、マーベル・シネマティック・ユニバースのウィルソン・フィスク役でファン層を拡大。マット・マードック/デアデビルと緊迫感ある対決を繰り広げた「デアデビル」「デアデビル:ボーン・アゲイン」や、「ホークアイ」「エコー」と多くの作品で圧倒的な存在感を見せつけている。東京コミコンへの参加は今回が初。

フェルプス兄弟(ジェームズ・フェルプス&オリバー・フェルプス)

画像: フェルプス兄弟(ジェームズ・フェルプス&オリバー・フェルプス)

1986年、イギリス生まれのジェームズとオリバーのフェルプス兄弟。2001年公開の『ハリー・ポッターと賢者の石』で、ロンの兄である双子、フレッド&ジョージ・ウィーズリー役として揃って映画デビュー。映画全8作品にわたってジェームズがフレッド、オリバーがジョージを演じた。

いたずら好きでユーモアに溢れ、常に周囲を笑顔にするウィーズリー兄弟を完璧に体現し、シリーズ屈指の愛されキャラクターとして世界中のファンに記憶されている。シリーズ終了後も、2人揃って様々なイベントや旅番組のホストとして世界中を飛び回り、魔法ワールドのレガシーを伝え続けている。東京コミコンには2018年以来の参加となる。

ジェイミー・キャンベル・バウアー

1988年、イギリス生まれ。2007年公開の『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』で劇場映画デビュー。「トワイライト」「ハリー・ポッター」と人気シリーズへの出演を重ねながら、2022年からは「ストレンジャー・シングス 未知の世界」に出演。

ヴェクナ/ヘンリー・クリール/001役という幾つもの顔を持つキャラクターを怪演。シリーズ屈指のヴィランとして鮮烈な記憶を視聴者に植え付けた。音楽活動や舞台でもキャリアを重ねる一方で、ミステリアスな存在感と圧倒的な表現力を武器に、スクリーンでも唯一無二の存在感を放っている。東京コミコンへは2022年以来の参加となる。

メインMCは中丸雄一とIMALUに決定

中丸雄一

セレブ情報第2弾の発表とあわせて、進行を担うメインMCも決定。昨年「大阪コミコン2025」で好評を博した“まるまるコンビ”──中丸雄一とIMALUが、10周年の東京コミコンのステージに再集結。大阪コミコンに続き、東京コミコンのメインMCとしてタッグを組む。中丸雄一は「大阪コミコン2025」「東京コミコン2025」に続く続投、IMALUは東京コミコンのメインMC初就任となる。

IMALU

ファンから“ゆっち”の愛称で親しまれている中丸雄一は、2006年にアイドルグループのメンバーとしてデビュー後、歌手活動や俳優業、音楽番組のMC、情報番組のコメンテーターなど、幅広い分野で活躍。2023年には「山田君のざわめく時間」で“漫画家”デビューを果たし、「大阪コミコン2025」ではMCとしてだけでなく“漫画家”としてもアーティストアレイに登場、「東京コミコン2025」ではメインMCとして会期中のステージを盛り上げた。

そして、今回初めて東京コミコンのMCを務めるIMALU。日本語・英語の二か国語を操るバイリンガルで、映画や音楽をこよなく愛し、動物保護活動にも力を注ぐなど、幅広い関心と豊かな知見を持つことで知られている。社会課題をテーマにした配信番組を手掛けるなど、その多彩な才能と親しみやすい人柄で多くのファンを魅了。コミコンの熱気を知る存在として、世界中のポップカルチャーが一堂に会する東京コミコンのステージを、明るく軽快にナビゲートする。

ダンス企画「TOKYO COMICCON DANCING HERO」開催決定!
〜ダンスで夢を掴め!コミコンドリーム!〜

東京コミコン2025にて初開催となり、熱気あふれるパフォーマンスと感動を生み出したステージが、今年はさらにスケールアップ。最終日である12月13日(日)にメインステージにて「TOKYO COMICCON DANCING HERO 〜ダンスで夢を掴め!コミコンドリーム!〜」として開催される予定だ。

“ダンスで夢を叶えたい”という想いを持ったダンサーが募集され、東京コミコンのコンセプトに沿った楽曲を使い、1〜3分間の全力のパフォーマンスを披露する。昨年に引き続き、豪華なゲスト審査員も迎える。夢に向かって走り続けるダンサーたちの姿を見届け、審査が行われる。

コスプレ参加証、絶賛販売中!

東京コミコンの会場を彩る人気コンテンツのひとつ、「コスプレ」。毎年、国内外から多くのコスプレイヤーが集まり、会場では様々な作品のキャラクターに扮したコスプレイヤーたちによる交流や撮影が行われている。そんな「コスプレ」に関するチケットが好評販売中。

コスプレ参加証は、「東京コミコン2026」へのコスプレ参加ならびに更衣室利用に必要となり、会期中にコスプレ参加を予定している場合は入場券(3DAYPASS/1日入場券)とあわせてこの参加証が必要となる。また、この参加証を購入することで、会期中の会場での着替えや荷物預けがスムーズに行える特典も付く。

さらに、早期更衣室利用チケットを持っている場合は、12月11日(金)は朝9時から、12日(土)・13日(日)は朝8時から更衣室・クロークを利用でき、イベント開場時に入り口にて、入場する一般のコミコン来場者をコスプレした姿で出迎えることができる。なお、「コスプレ参加証」等のチケットをお持ちでなくても、クローク(別途料金)の利用は可能とのこと。

「東京コミコン2026」

開催概要名称:東京コミックコンベンション2026(略称:東京コミコン2026)
会期:2026年12月11日(金)12日(土)13日(日)
会場:幕張メッセ(〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
主催:株式会社東京コミックコンベンション、東京コミックコンベンション実行委員会
イベント内容:
• 国内外映画、コミックなどの最新情報公開
• 企業出展(限定・先行商品の販売、グッズの展示など)
• 実際に映画で使用されたプロップ(小道具)や、レアグッズの展示
• 最新技術を使った様々なコンテンツの体験
• 海外セレブ俳優との交流
• ステージでのライブやパフォーマンス
• コスプレイヤーとの交流、コンテスト
• 漫画家やイラストレーターの作品展示や販売、「アーティストアレイ」

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