ジェシカ・チャスティンが母親と、彼女と同じ顔をした“アザー・マミー”を熱演
本作は「Bird Box」のジョシュ・マラーマンによるニューヨーク・タイムズ・ベストセラー小説「Incidents Around the House」を原作とするホラー作品。『死霊館』のジェームズ・ワンがプロデューサーを務め、少女ベラが自分の母親に不気味なほどそっくりな“何か”と出会い、逃げ場なく闇へと引き込まれていく恐怖の物語をスリルたっぷりに描く。
監督は、『ズーム/見えない参加者』『ブギーマン』などで注目を集めた新鋭ロブ・サヴェッジ。主演はアカデミー賞®受賞俳優のジェシカ・チャステイン(『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』、『タミー・フェイの瞳』)が務める。ベラの母親役と、得体の知れない“アザー・マミー”役の一人二役に挑み、観客を震えさせる怪演で新境地を開く。また、ベラの父親役にジェイ・デュプラス(TVシリーズ「トランスペアレント」「インダストリー」、少女ベラ役をアラベラ・オリビア・クラーク(『ハウスメイド』『ゆりかごを揺らす手』)が演じる。
今回の発表に合わせて予告映像も解禁。映像は昼休みに帰宅した母親(ジェシカ・チャステイン)と、娘ベラ(アラベラ・オリビア・クラーク)の穏やかなひとときから始まる。娘と昼食をとろうと料理を始めるものの、「時々、あなたと一つだった頃を思い出すの」「心の中に入っていい?」などと、急に意味深な言葉を投げかけてくる母親の様子に違和感を覚えるベラ。そして、焦げ付いたパスタが煙を上げる中、目の前の母親は引きつった笑顔で涙を流し始める。
映画『アザー・マミー』60秒予告映像<11月20日(金)全国公開!>
youtu.be火災アラームが鳴り響き、父親(ジェイ・デュプラス)が駆けつけると、そこで目にしたのは、テーブルの下に潜み、手足を異様な角度に折り曲げた母親と同じ顔をした“何か”。その姿に驚いた父親は、背後のガラス戸を突き破ってしまう。さらに恐怖は続いていく。「誰か家にいた。君に似てた」と怯える父親と困惑する母親。目の前にいるのは本当に「母親」なのか、それとも——。
『アザー・マミー』
11月20日(金)全国公開
配給元:東宝東和
© 2026 Universal Studios. All Rights Reserved.


