『パイレーツ・オブ・カリビアン』『シザーハンズ』『アリス・イン・ワンダーランド』などで数々の異端児を演じた天才俳優、ジョニー・デップを主演に迎える話題の最新作『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』が、2026年11月13日(金)に全世界同時公開が決定。

守銭奴・スクルージのひねくれた眼差しが心を惹きつける

チャールズ・ディケンズの世界的ベストセラー小説「クリスマス・キャロル」。
1843年の出版以来、一度も絶版することなく、時代と国境を超え語り継がれている不朽の名作だ。情に薄く、お金しか信用できない守銭奴(ドケチ)で臆病者(ビビり)の男が、クリスマスイブに出会った3人のゴーストたちによって、過去・現在・未来へと連れ去られる。
時空を旅した先で、しくじってきた自分の人生とどう向き合うのか―。この冬、ちょっと不思議なゴシックファンタジーを世界中へ贈り届ける。

解禁された日本版ティザーポスタービジュアルでは、雪が降る中で黒いシルクハットを目深にかぶり、こちらを覗くエベネーザ・スクルージ(ジョニー・デップ)の姿が捉えられている。帽子に薄っすらと積もった雪と、<聖夜の、ちょっと不思議なゴシックファンタジー>というコピーが相まって、これから始まる物語への期待を感じさせる。これまで様々な役柄を演じてきたジョニー・デップのキャリア史上“もっとも醜い男”と称されるスクルージの、鋭くも孤独に満ちた眼差しは、観る者を一瞬で作品の世界観へと引きずり込む存在感を放つ。

画像1: 守銭奴・スクルージのひねくれた眼差しが心を惹きつける

あわせて解禁されたメイキング写真では、クラシカルなロンドンの街並みを背景に、A24初となる3部作『X エックス』(2022)、『Pearl パール』(2022)、『MaXXXine マキシーン』(2024)を手掛けた新進気鋭のタイ・ウェスト監督がジョニー・デップと熱心に話し合う貴重な舞台裏が切り取られている。降りしきる雪が陽を受け輝く幻想的なセットの中で、世界的スターと監督がどんな言葉を交わしたのか、重厚でドラマチックな本編への期待がますます高まる1枚となっている。

画像2: 守銭奴・スクルージのひねくれた眼差しが心を惹きつける

9月11日(金)より、デジタル特典付きムビチケ前売券(オンライン)発売が開始。購入者には海外版ティザービジュアルのオリジナル壁紙をプレゼント!また同時に、ムビチケ前売券(オンライン)購入者限定、抽選で豪華グッズがあたるキャンペーンもスタート。
さらに、10月16日(金)からは、待望のムビチケ前売券(カード)の発売も決定!

『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』
原題:Ebenezer: A Christmas Carol
出演:ジョニー・デップ、イアン・マッケラン、ルパート・グリント、チャーリー・マーフィ、サム・クラフリン、デイジー・リドリー
監督:タイ・ウェスト
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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