『ビートルジュース ビートルジュース』のマイケル・キートンが、西部劇サスペンス映画『破滅への道』Rode to Ruin に出演し、監督も兼任する。
共演は、『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』のモーガン・フリーマン。 2人が共演するのは1988年の『偽りのヘブン』以来、2度目になる。キートンが映画を監督するのは『殺し屋のプロット』(23)に続く3作目。
キートンが演じる引退した連邦保安官は、40年前に妻を殺した殺人犯を追い続け、その手がかりを知っているフリーマン扮する指名手配中の無法者に出会う。しかし、この無法者は記憶を失いつつあった。やがて隠されていた真実が明らかになり、2人は危険な状況に陥ることになる。脚本は『ヴァチカンのエクソシスト』の原案を手がけたR・ディーン・マクレアリー。
製作はリヴェレーションズ・エンターテインメント、ジョージ&レオナ・プロダクション他。

