「トップガン」「ミッション:インポッシブル」のトム・クルーズが、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(2014)及び『レヴェナント: 蘇えりし者』(2015年)でアカデミー賞最優秀監督賞を2年連続で受賞した、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督とタッグを組んだ『DIGGER/ディガー』が10月9日(金)より日本公開される。この度、クルーズ、そしてイニャリトゥ監督の来日が決定。10月5日(月)から7日(水)までの3日間、さまざまなプロモーション活動を行う予定になっている。

トム・クルーズが10月6日(トムの日)に来日するのは初!

本作でトム・クルーズが演じるのは、「石油採掘会社のCEO」ディガー・ロックウェル。彼の利益にしか目がない欲深い行動がきっかけで“地球滅亡の大ピンチ”に陥り、大統領からその尻ぬぐいを命じられたディガーが自ら世界を救うべく立ち上がる。果たして、彼は地球を救えるのか?そもそもこの男、信用していいのか⁉

先日解禁された予告では大変貌を遂げたクルーズの姿と驚愕のストーリー設定が話題を呼び、SNS上でも「本当にトムか?っておもってたけどたまにトムの顔してるところで実家のような安心感があった」「近年のイメージから個人的にはアクション俳優としての活躍が印象強かったが、コメディもできるスーパー俳優だ!!」「キャラ作りに全振りのトムも最高なんよ」など、驚きと歓喜の声が殺到している。

今回の来日は、ワールドツアーの一環で実施されるもの。ロンドン・メキシコシティ・ロサンゼルス・ソウル・日本の5大都市を巡るワールドツアーの最終地として日本が選ばれ、東京はそのグランドフィナーレを飾る。なお、今回でクルーズの来日は通算26回目で、2006年に日本記念日協会によって認められ今年で20周年を迎える“トムの日”(10/6)にトム本人が来日するのは史上初。イニャリトゥ監督の来日は、2022年に開催された第35回東京国際映画祭ガラ・セレクション部門で「黒澤明賞」を受賞した来日から4年ぶり3回目となる。

記念すべき10月6日(火)“トムの日”にはジャパンプレミアレッドカーペットイベント、そしてジャパンプレミアスクリーニングを実施するほか、日本中のファンに本作を届けるスペシャルな企画として、全国355劇場で一夜一回限りの全国先行上映を実施することが決定。ジャパンプレミアスクリーニングの舞台挨拶の様子は、全国の先行上映実施劇場に生中継される(※一部劇場を除く)。なお、ジャパンプレミアレッドカーペットイベント、そしてジャパンプレミアスクリーニングへの参加募集は、追ってワーナー・ブラザース ジャパン公式Xにて開始予定だ。

『DIGGER/ディガー』ワールドツアーのグランドフィナーレを飾るこの3日間は、長年に渡るトム・クルーズと彼を応援し続けてきた日本中のファンとの特別なつながりを祝う、特別な機会となる。これまで数々の大ヒット作とともに幾度となく来日してきたクルーズ。26回目の今回の来日は、彼と日本との特別かつ揺るぎない関係をあらためて証明する場となる。ジャパンプレミアスクリーニングと全国先行上映では、壮大かつ唯一無二の『DIGGER/ディガー』と、トム・クルーズを含む豪華キャスト陣の魅力をいち早く劇場で体感することができる。

『DIGGER/ディガー』
10月9日(金) 全国ロードショー
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