トップガン」「ミッション:インポッシブル」のトム・クルーズが、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(2014)及び『レヴェナント: 蘇えりし者』(2015年)でアカデミー賞最優秀監督賞を2年連続で受賞した、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督とタッグを組んだ『DIGGER/ディガー』が10月9日(金)より日本公開される。このたび、森川智之らが参加する日本語吹替版の上映、ならびにIMAX®、Dolby Cinemaでの上映が行われることが発表された。

森川智之、三石琴乃、関智一ほか超ベテラン声優陣が集結!

利益しか頭にない傲慢な石油会社CEOディガー・ロックウェルの欲深い行動によって、なんと“地球の大陸半分が水没する”という前代未聞の地球滅亡の大ピンチが到来。自らその尻拭いをするよう命じられたディガーが巻き起こす大混乱を描く本作。

主人公ディガー(トム・クルーズ)の吹き替えを担当するのは、長年にわたりトムの声を務め、日本の映画ファンから絶大な信頼を得ている森川智之。さらに、スポット映像で、「大陸の半分を水没させる」という大混乱を引き起こしたディガーをからかうように笑うエマ役(ザンドラ・ヒュラー)に三石琴乃、ディガーのもとで働く専門家で、ディガーの傍若無人な振る舞いに翻弄されるガネシュ役(リズ・アーメッド)に関智一、自身が引き起こした大ピンチにも素知らぬ顔のディガーに激怒し“地球を救うミッション”を命じるコンプソン大統領役(ジョン・グッドマン)に磯部勉、大統領と共に事態の収拾に追われる頼りなさげな副大統領役(マイケル・スタールバーグ)に村治学、世界最強のアメリカ軍の力を使って解決を図ろうとするフィッツジェラルド将軍役(ロバート・ジョン・バーク)に立木文彦、そして大混乱の渦中で破天荒なディガーを「見てて最高だ」と評する謎の男役(ジェシー・プレモンス)に梅原裕一郎が決定。

あわせて解禁された日本語吹替版TVスポット映像では、超豪華声優陣が演じるキャラクターたちが、ディガーの破天荒な暴走と刻一刻と迫る未曾有の危機に激しく翻弄されていく、怒濤の映像が初公開。

画像: 映画『DIGGER/ディガー』日本語吹替版30秒スポット<地球はコイツに託された編>|2026年10月9日(金)全国ロードショー youtu.be

映画『DIGGER/ディガー』日本語吹替版30秒スポット<地球はコイツに託された編>|2026年10月9日(金)全国ロードショー

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さらに、壁一面の超巨大スクリーンと圧倒的な重低音を誇るIMAX®、圧倒的な漆黒と鮮やかな色彩美、そして立体音響システムを誇るDolby Cinemaでの上映も発表。発表に合わせて公開されたIMAX®&Dolby Cinemaポスターでは、未知なる危機とディガーの存在感を象徴するスケール感あふれるデザインとなっている。

画像: IMAX®版ポスタービジュアル

IMAX®版ポスタービジュアル

画像: Dolby Cinema版ポスタービジュアル

Dolby Cinema版ポスタービジュアル

さらに、初解禁となる場面写真8種も到着。広大な海を前に一人佇むディガーの後ろ姿をはじめ、豪華な寝室でディガーが愛猫とともに朝を迎えるシーン、そしてディガーと専門家のガネシュが顔を突き合わせる緊張感とシュールさが同居した一瞬を捉えたもの。さらには、激怒する大統領の姿や、思わず耳を塞ぐガネシュの表情までを捉えたカットも解禁となった。

『DIGGER/ディガー』
10月9日(金) 全国ロードショー
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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IMAX® is a registered trademark of IMAX Corporation.

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