シガニー・ウィーバーもメロメロに・・・!グローグーの表情の舞台裏
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は本年世界公開され、日本でも大ヒットを記録した「スター・ウォーズ」劇場最新作。監督は、オリジナルドラマシリーズ「マンダロリアン」の製作総指揮・エピソード監督を務めたジョン・ファヴロー。孤高の賞金稼ぎマンダロリアンとフォースを秘めたグローグーの新たな冒険を描く。マンダロリアン=ディン・ジャリン役はペドロ・パスカルが引き続き演じ、新共和国軍のウォード大佐役でシガニー・ウィーバー(「エイリアン」シリーズ)がシリーズ初参加を果たした。
公開された映像では、最大6人の人形師が息を合わせてグローグーの豊かな表情を作り上げる様子に迫っている。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』“小さな名優”グローグーの表情が生まれるまで
youtu.be共同脚本・製作のデイヴ・フィローニが「グローグーの可能性を広げる映画だ」「小さな名優だ」と語る通り、高性能モーターによって可動域が広がり、各部を独立して動かせるようになったグローグー。人形師たちが、肩から腕、頭と胴、まぶた、耳や上唇などを分担し、息を合わせてグローグーの感情を表現していく。
ウォード大佐役のシガーニー・ウィーバーは「人形師たちは目に入らない。彼の顔だけ。あの表情に誰もがメロメロ」とすっかり虜に。さらに「彼の声を担当したいわ。タダでやる」とジョークを飛ばすなど、生き生きと動く愛らしいグローグーに世界的スターも心から魅了された様子が伝わってくる。
ブルーレイとデジタル配信(購入)には、今回解禁した映画ができるまでを追った「作品の舞台裏」のほか、壮大な世界観の魅力に迫る「雪原から沼地の世界へ」、新たな舞台の惑星シャカリを紹介する「シャカリへようこそ」、ホログラムゲーム「デジャリック」の世界をクリーチャーたちが戦う闘技場として作り上げる過程を紹介する「デジャリック・マッチ:実現への挑戦」など多彩なボーナス・コンテンツが収録されている。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
ブルーレイ+DVD セット、4K UHD+ブルーレイ セット 発売中
発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン、発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング
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