米国テレビ界のアカデミー賞とも言われる第76回エミー賞®にてドラマ・シリーズ部門作品賞ほか18部門を受賞した「SHOGUN 将軍」。本年1月よりカナダ・バンクーバーで行われていた、同作のシーズン2の撮影が終了。それを告げる特別動画が到着した。

圧巻の撮影セットで、日米キャスト&スタッフが盛大に祝福!
撮影衣装姿の真田広之、目黒蓮ら笑顔で撮影終了を報告

ディズニー傘下のFXが手がけるドラマシリーズ「SHOGUN 将軍」は、戦国の日本を描いたジェームズ・クラベルの小説「SHOGUN」を、『トップガン マーヴェリック』の原案を手掛けたジャスティン・マークスや、名優真田広之らハリウッドの製作陣を迎えて再映像化した作品。シーズン1は、米国テレビ界の“アカデミー賞”ともいわれる、第76回エミー賞®にて、エミー賞®史上最多18部門を制覇。さらに第82回ゴールデングローブ賞®では4部門を受賞し、全米で各賞を総なめするなど、大きな話題を集めた。

シーズン1では、虎永が、太閤亡き後、自分以外の五大老との生き残りをかけた熾烈な駆け引きを繰り広げた。そんな中、得体のしれない西洋の怪しげな船が遭難し伊豆に流れ着き、乗船していたイギリス人航海士ジョン・ブラックソーン[後の按針]は、虎永に世界情勢や西洋の戦術を教え、100年に一度の大きな戦に虎永が勝利するために貢献したのだった。そして、10年後が舞台となるシーズン2では、運命が複雑に絡み合う、異なる世界から来た2人の男たちの、歴史にインスピレーションを得た物語が展開される。

シーズン2では、主人公・吉井虎永(よしいとらなが)役の真田広之が続投するだけでなく、真田はエグゼクティブ・プロデューサーに昇格。新キャストには、水川あさみ<綾(あや)役>、Snow Manの目黒蓮<和忠(かずただ)役>、窪田正孝<日向(ひゅうが)役>、金田昇<秀信(ひでのぶ)役>、榎木孝明<伊藤(いとう)役>、國村隼<郷田(ごうだ)役>を迎えている。

さらにシーズン1からのキャスト陣も続投。英国人航海士・按針(あんじん)役のコズモ・ジャーヴィス、落葉の方(おちばのかた)役の二階堂ふみ、戸田広勝(とだひろかつ)役の阿部進之介、樫木央海(かしぎおおみ)役の金井浩人、桐の方(きりのかた)役の洞口依子、マルティン・アルヴィルト司祭役のトミー・バストウ、吟(ぎん)役の宮本裕子、佐伯信辰(さえきのぶたつ)役の奥野瑛太。お菊(おきく)役の向里佑香ら、豪華キャスト陣の出演が発表されている。

シーズン2撮影終了の発表に合わせて解禁された映像は、長期間にも及んだ「SHOGUN 将軍」シーズン2の撮影終了を祝う、日米のキャスト&スタッフの姿を捉えた特別映像。

画像: 『SHOGUN 将軍』シーズン2 特別映像|Disney+ (ディズニープラス) #Shorts youtu.be

『SHOGUN 将軍』シーズン2 特別映像|Disney+ (ディズニープラス) #Shorts

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真田の「お疲れ様でした!」という、雄叫びから始まる映像には、一見日本ではなくバンクーバーであることを疑うほど精巧に作りこまれたセットの中で、記念撮影をするキャストやスタッフの姿が。そこには、真田の横に座る目黒と水川、そして窪田の姿も見て取れる。

さらに、撮影で使われるカチンコをもって微笑む目黒の姿や、無邪気にカメラに手を振る真田と目黒の2ショット。カメラに満面の笑みを浮かべる水川や、向里の姿も登場。撮影現場の和やかで温かな雰囲気も伝わってくる映像となっている。

ディズニー傘下のFXが製作した『SHOGUN 将軍』シーズン1 ディズニープラス スターにて全話独占配信中
シーズン2製作中 ©2026 Disney and its related entities

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