人気シリーズ「トランスフォーマー」の新作実写映画企画が、パラマウント・ピクチャーズで進行中。

 新作は、実写版シリーズのクリエイターたちの復帰を目指し、製作総指揮をこれまでの実写シリーズで同役を務めてきたスティーヴン・スピルバーグに依頼し、監督には実写版シリーズの監督を務めてきたマイケル・ベイがオファーされている。
この新作では、スピルバーグと、同シリーズの製作総指揮を務めてきたロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラが、初期の実写シリーズの精神を受け継いで、新章を導くとのこと。
 舞台は現代だということ以外、ストーリーの詳細は未発表。脚本は『ARGYLLE/アーガイル』の脚本家で、『ワンダーウーマン』の原案に参加したジェイソン・フュークスが手がける。これから決定される、キャストのニュースに注目だ。

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