日本語表記そのままに、日本制作のビジュアルが世界公式ビジュアルのひとつに
『クレイフェイス』は「バットマン」シリーズを代表するヴィランの一人として知られる<クレイフェイス>を主人公に据えた、DCスタジオの劇場最新作。若き実力派スターとして成功を掴みかけた一人の男、マット・ヘーゲンが、ある事件によってキャリアと名声、そして俳優にとって命ともいえる“顔”さえも失い、再起への執着の果てに“怪物”へと変貌していく姿を描く。
公開まで二週間を切る中発表された今回のビッグニュース。事の始まりは9月26日、本作で<クレイフェイス>へと変貌を遂げる主人公マット・ヘーゲン役のトム・リス・ハリスが、自身のXに「とある日本のビジュアル」を投稿(https://x.com/TomRhysHarries/status/2103756802861195473)したこと。すると翌日、DCスタジオCEOであり本作のプロデューサーを務めるジェームズ・ガンも「クレイフェイスのポスターがめっちゃかっこいい」と自身のX(https://x.com/JamesGunn/status/2103924500534317490)ほかソーシャルメディアで拡散。作品のキーパーソン2人による発信をきっかけに、世界中のファンの間で大きな話題を呼んでいた。

また、この発表に合わせて、4D(4DX・MX4D)・SCREENX・Dolby Cinemaのラージフォーマット3形式での上映されることも明らかになった。4DX版のポスタービジュアルは、五感で味わう体感型上映への期待を煽る、マットがロゴと混ざりあった不気味で臨場感あふれるデザイン、SCREENX版のポスタービジュアルは、3面スクリーンの広がりを表すかのように、溶け出したマットの顔がビジュアル全体を覆う不穏な仕上がりとなっている。

ラージフォーマット版ポスター
『クレイフェイス』
2026年10月30日(金)全国公開
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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