ロバート・パティンソン主演のヒット映画『THE BATMAN ザ・バットマン』の続編映画『ザ・バットマン Part II』The Batman: Part II の撮影の最終段階で、個人的な事情のため現場を離れたマット・リーヴス監督の後任者が決定した。
「オーシャンズ」シリーズのスティーヴン・ソダーバーグ監督が、この作品の撮影を引き継ぐと発表された。一方リーヴス監督はこれまでも「私は降板するつもりはない。映画は頓挫させない」と発言していた。
スタジオの発表によれば、リーヴス監督は現在進行中の家族の問題に対処するためロンドンの撮影現場を離れることになり、彼の作品を高く評価しているソダーバーグがリーヴスに声をかけ、DCスタジオの全面的な支援のもと、主要撮影の最終段階の完了に協力することになったとのこと。また、撮影中も2監督は緊密に連携し合い、リーヴスのヴィジョンを実現していくという。
またソダーバーグも声明を発表。「私はマット(リーヴス)のバットマン映画を素晴らしいと考えている。私のゴールは、マットの映画を完成させることだ」と発表。リーヴスもこれを受けてSNSでソダーバーグに感謝している。
製作はDCスタジオ他。2028年2月18日全米公開が発表済みで、現時点で変更は発表されていない。

