10月30日(金)テアトル新宿他にて公開される森田剛主演映画『見上げてごらん』より、森田剛演じる、主人公で万年マンガ家アシスタントの土屋輝一の日常を紡いだ、“土屋輝一の一日”特別映像が解禁された。
画像: 『見上げてごらん』森田剛演じる巨匠マンガ家の万年アシスタント“土屋輝一の一日”特別映像解禁

本作主人公で、巨匠マンガ家のアシスタントを長くつとめ、人気声優の妻と別居して娘と暮らす42歳の土屋輝一を演じるのは森田剛。舞台で培った圧倒的な演技力とそのカリスマ性から“唯一無二”の存在と評され、映画『ヒメアノ~ル』(16)、『前科者』(22)、ドラマ「インフォーマ」(23、24/KTV、ABEMA)など過激さや影のある役柄で強烈な印象を残す彼が、本作では、これまで演じたことのない“ちょっと情けないキャラクター”で、全く新たな“自然体”の魅力を放っている。

そして今回解禁になったのは、土屋輝一の日常を綴った特別映像‟土屋輝一の一日”。朝8:00に起床してから、夜23:30に就寝するまでの土屋の行動を順に紹介。仕事場である吉住プロでの仕事ぶり、アシスタント仲間とのつかの間の昼食、合間の打ち合わせなど、外での様子に加え、家では、掃除や夕食作りなど家事も淡々とこなす、土屋の性格がにじみ出る一日の行動が綴られている。また、家で高校生の娘とTVを観たり、一緒に洗濯物を畳む中でのふとした表情には父としての愛情も感じさせる。

森田剛は、演じた土屋輝一というキャラクターについて「土屋さんは、こじらせているというか、まわりからすると、面倒くさい人だったりするんですけど、マンガに対してはすごく情熱があって。不器用だけどまっすぐな人だったので、そういうところに魅力を感じました」と語る。

マンガ家になる夢を抱いてこの世界に入って来たはずが、気づけば20年近くアシスタントを続けている土屋。“夢を叶えた人”への嫉妬から“こじらせ感情”が漏れ出すと面倒クサイ男になったりするが、“土屋の一日”からは、日常の些細なあれこれと誠実に向き合って生きる、人間の可笑しみも垣間見られる。その土屋輝一を、抜群の演技力を持って、自然体で体現する森田剛から目が離せない。

『見上げてごらん』
10月30日(金)テアトル新宿他 全国順次ロードショー
配給:ギャガ
©2026「見上げてごらん」製作委員会 

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