『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』が楽しみなデイジー・リドリーが、60年代の人気ドラマ「原子力潜水艦シービュー号」のリメイク・ドラマ「海底への旅行」Voyage to the Bottom of the Sea に主演する。

 オリジナルドラマは、SF映画『地球の危機』(61)のスピンオフドラマで、今回のリメイクは映画とドラマの両方が下敷きになる。オリジナルドラマは、最新技術を装備した原子力潜水艦シービュー号が海洋調査をする中で、巨大生物や宇宙人との戦いなど様々な出来事に遭遇していくSFアドベンチャー。今回のリメイクでは、デイジー演じる海洋化学者が、氷の中に埋もれていた原子力潜水艦シービュー号をめぐる、政府の極秘プロジェクトに巻き込まれていく。その潜水艦には、存在しないはずの歴史を物語るシンボルが刻まれていいた。
 今回のリメイク版の製作総指揮には、ドラマ「スター・トレック:ストレンジ・ニューワールド」「スター・トレック:ピカード」のクリエイターで脚本家のアキヴァ・ゴールズマンと、ドラマ「ワンダヴィジョン」や映画『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』の監督マット・シャックマンが参加し、主演のデイジーも製作総指揮に加わる。製作はパラマウント・プラス、レジェンダリー・テレビジョン他。

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