3人目のアベンジャーズ・アンバサダーに任命されたノブ
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、「アベンジャーズ」を7年ぶりに冠するシリーズ最新作。アイアンマン役で知られるロバート・ダウニーJr.が演じる〈ドクター・ドゥーム〉が新たな脅威として迫り、世界の命運を背負った、最強のヒーローチーム〈アベンジャーズ〉は新たな戦いへと身を投じていく。
平成ノブシコブシの徳井健太をMC に迎え、幕を開けた出発式イベント。山田裕貴、向井康二に次ぐ3人目のアベンジャーズ・アンバサダーに「今日本が世界に誇れるスポーツ界を代表する方か、ドームツアーなんかもやられている名だたるアーティストがありえるんじゃないかなと思います」と、期待を膨らませる徳井の呼び込みで登場したのは、総勢20人のドクター・ドゥーム隊。その中の一人がおもむろにマスクを外すと、登場したのは千鳥のノブだった。
会場の期待値が上がりまくった中での登場にノブは「出にくい出にくい、煽りすぎや!本当に怖すぎて震えたよ!キレイな3段落ちです(笑)」と思わず苦言。しかし、マーベル作品への愛が実り、アベンジャーズ・アンバサダーの座を手にしたノブは「本当に嬉しいです!規模感がすごすぎてびっくりしてます。本当にアベンジャーズ大好きで、よくぞこの大役をいたただけたなと。MCU の作品は何回も見ていますし、僕のたとえツッコミの7割がアベンジャーズなんですよ!」と喜びの想いを語った。

今回の登場演出は、ロバート・ダウニーJr.が『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』でドクター・ドゥームを演じることが発表された際の演出を再現したもの。「アベンジャーズ」ファンなら誰もが見たことのある登場シーンのオマージュを実現させたノブは「これこれ、これがやりたかったんです!」と喜びをあらわにした。
マーベル作品への熱が冷めやらぬ中、「相方の大悟もマーベルファンなのか?」と尋ねられたノブは「大悟は長渕剛さんの映画しか見てませんから(笑)!これから大悟にも見てほしいですし、先輩として色々教えたいですね」と冗談交じりにコメント。自身をアベンジャーズのキャラクターに例えるなら誰かという質問には「僕は運だけはあるんですよ。なのでヒーローではなく、サノスの指パッチンで生き残った一般人ですね!」と回答。
また、もし吉本興業のメンバーで「吉本アベンジャーズ」を結成するなら誰を選ぶかという話題では、「吉本のアイアンマンはツッコミ界から行きたいですね!リーダーと言えば、やっぱりダウンタウンの浜田さんですかね。たまにツッコミでビームも出てきますから(笑)。キャプテン・アメリカは礼儀を重んじる律儀な方ですから、風紀委員で昔から支えてくれている西川きよし師匠です!ハルクは怒った衝撃とちょっとお転婆で可愛いところで、ダイアンの津田です。吉本のマイティ・ソーは、雷を落とすので(中田)カウス師匠、ブラック・ウィドウは、すごい冷静な判断力をもつキャラクターなので、確実に笑いを取る横澤夏子ちゃんですね。ホークアイは、遠くから撃ち抜いてくるし、絶対外さないので、刺激的な男、粗品(霜降り明星)ですね」と独自のキャスティングを披露した。
シリーズ史上最大の脅威とされるドクター・ドゥームにちなみ、ノブ自身にとっての最大の脅威を聞かれると「今日のイベントは大阪から始発で来たんですよ。そのことをわかっているのに、昨日の単独ライブの打ち上げでなかなか帰してくれなかった笑い飯の哲夫さん、それを盛り上げるように焚きつけた南海キャンディーズの山里亮太、とろサーモン久保田が最大の脅威ですね」と明かした。
そして、今回の登場演出でもオマージュされたロバート・ダウニーJr.について、アイアンマンを演じてきた彼がドクター・ドゥームを演じることの意味について質問されると、「アイアンマン役のロバート・ダウニーJr.さんがドクター・ドゥーム役をやるって、ファンからしても本当に意味が分かんないんですよ。日本のスタッフさんも見てないらしいので自由に考察しますけど、実はドクター・ドゥームってアイアンマンなんじゃないの?って予想していますね。映画を観て真相を確かめるのが楽しみです!」と独自の考察を披露。長年MCU 作品を追い続けてきたファンならではの視点で、シリーズの新たな展開への期待を語った。
最後に、日本中のマーベルファンに向けて「今回は今までで最大の敵ドクター・ドゥームが相手ということで、国民的なお祭りにしてほしいですね。2026 年はオリンピックがあって、WBC があって、ワールドカップがあって、ラストはアベンジャーズで締めたい!MCU 作品初見でも絶対に楽しめるので、ぜひ劇場に行ってください!」とアンバサダーとしての熱いメッセージを送った。
全長4.0m、重さ約1.5tの「ドクター・ドゥーム」巨大フロートが初披露!
そして出発式イベントでは、パレードの目玉となる全長4.0m、高さ4.5m、重さ約1.5t という圧倒的なスケールの特大「ドクター・ドゥーム」フロートが初お披露目。現れた巨大なフロートを前に、ノブは「デカ過ぎて、規模が違いすぎますよ!」と興奮を隠せない様子で感想を語った。

本作でアベンジャーズの前に立ちはだかる、かつてない脅威ドクター・ドゥーム。世界を未曾有の危機へと導く存在に対して、これまで幾度となく強大な敵に立ち向かってきたアベンジャーズが、今度はどのような戦いを繰り広げるのか。ドゥームについてノブは「ドクター・ドゥームは色んな能力があって、フィジカル的にも強くて。予告を見たらアベンジャーズの中でも最強クラスのソーの攻撃を指2本で止めていましたから。ハッピーエンドを期待していますけど、“滅亡の日”に備えろって言っている中、どのヒーローが出てくるのか本当に楽しみです!」と熱く語った。

出発式イベントを終えたノブは、アンバサダーとして「アベンジャーズ」パレードにも参加。アベンジャーズのテーマ曲が街に響き渡るなか、横断幕を先頭に、プロのコスプレイヤーやロゴを掲げたフロート、マーチングバンドが続き、総勢約280名が参加する大規模なパレードが華やかにスタート。ヒーローたちのコスチュームに身を包んだファンも集結し、沿道の視線を集めながら、京橋から日本橋にかけての中央通り約1.4kmを練り歩いた。

パレ―ドの中央で歓声に応えたノブは「アベンジャーズの新アンバサダーになりました、千鳥のノブです!アベンジャーズ最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』、ぜひ劇場でご覧になってください!」と、パレードを観に集まった観客にメッセージを贈った。さらに、隊列の後方には総勢60 人のドクター・ドゥーム隊と特大「ドクター・ドゥーム」フロートが行進。ヒーローたちの集結を思わせる華やかな光景から一転、迫りくる脅威を象徴するドクター・ドゥームの姿が、最新作で繰り広げられる史上最大の戦いを感じさせることになった。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』
12月18日(金)日米同時劇場公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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