村上春樹の小説「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」初舞台化。世界の終りの“僕”をオーディションで掴んだ駒木根葵汰と島村龍乃介のWキャストにインタビュー
日本を代表する世界的作家・村上春樹が36歳の時に発表され、海外でも人気の高い長編小説「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」が、フィリップ・ドゥクフレ演出・振付、藤原竜也主演で2026年1月に世界で初めて舞台化される。“世界の終り”の主人公である僕役には、オーディションを経て、駒木根葵汰と島村龍乃介がWキャストとして出演。街の正体を探り脱出を図る僕の役どころを、身体能力を活かして表現する。撮影・取材・文/柳真樹子