映画ファンが選ぶ映画ファンのための人気投票、SCREEN映画大賞の発表です!昨年もっとも面白かった洋画は?もっとも素晴らしかった俳優は?あなたの一票が決めたベストテン結果をお楽しみ下さい!今回は作品部門。スクリーン2018年4月号本誌ではベスト30までずらっと公開していますので、そちらもぜひ。

10位:「ジャスティス・リーグ」(135票)

「6人のヒーローが一つに集結していて超豪華」(女性・22歳)

画像: 「6人のヒーローが一つに集結していて超豪華」(女性・22歳)

DCユニバースの新たな幕開けを告げる記念作「ジャスティス・リーグ」。バットマン、ワンダーウーマンら人気ヒーローそれぞれの個性と、全員集合のカッコよさに興奮度MAXでした。

9位:「ワンダーウーマン」(165票)

「ワクワクが1週間くらい止まりませんでした」(女性・20歳)

画像: 「ワクワクが1週間くらい止まりませんでした」(女性・20歳)

女性パワーの盛り上がりが目を引いた2017年。その象徴となったのが「ワンダーウーマン」でした。強いだけではなく、愛と平和のために悪と戦う彼女の姿は、今の世界にこそ必要なもののはず。

8位:「マイティ・ソー バトルロイヤル」(176票)

「マーベル映画の中でいちばんユーモアがある」(女性・38歳)

画像: 「マーベル映画の中でいちばんユーモアがある」(女性・38歳)

アメコミ映画が数多く公開された昨年、もっとも派手に弾けた作品が「マイティ・ソー バトルロイヤル」。ソーとロキとハルクの最強タッグ、死の女神ヘラのカッコよさ!どれも超ゴキゲンでした。

7位:「ベイビー・ドライバー」(181票)

「映像と音楽がこんなにぴったり合う映画は初めて」(女性・24歳)

画像: 「映像と音楽がこんなにぴったり合う映画は初めて」(女性・24歳)

めくるめく疾走感とカッコいいカースタント、だけじゃないのが「ベイビー・ドライバー」の面白さ。ゴキゲンな音楽を融合させつつ、青春映画のテーストも満載。アンセル・エルゴート君も魅力的。

6位:「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」(188票)

「笑いあり感動あり迫力のバトルありで最高」(男性・48歳)

画像: 「笑いあり感動あり迫力のバトルありで最高」(男性・48歳)

夏の王者「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズがうれしい復活!
スリリングなアドベンチャーに加え、ジャック船長の若き日も描かれ、さらにはウィルまで帰ってきてくれてファンは感涙。

5位:「ダンケルク」(285票)

「ほとんど血は流れていないのに恐怖を感じた」(女性・18歳)

画像: 「ほとんど血は流れていないのに恐怖を感じた」(女性・18歳)

映像の魔術師クリストファー・ノーラン監督が作り上げた斬新なスタイルの戦争映画。極限状況に置かれた兵士たちの苦闘を緊張感の中に描きつつ、それでも希望を捨てない彼らの強靭な意志に感動。「ダンケルク」ボーイズと呼ばれた若き英国男優たちの競演も注目を集めました。

4位:「ブレードランナー2049」(314票)

世界観に魅了され音にもしびれました(男性・15歳)

画像: 世界観に魅了され音にもしびれました(男性・15歳)

SF映画の金字塔と呼ばれる第一作。それから35年の時を経て作られた続編が遜色なき完成度というのは驚異です!それをやってのけたドニ・ヴィルヌーヴ監督の力量に感服。退廃的ムードの映像美といい深遠なメッセージといい、映画ファンの心を見事に捉えた快作でした。

3位:「美女と野獣」(530票)

「話を知っていたのに号泣してしまいました」(女性・20歳)

画像: 「話を知っていたのに号泣してしまいました」(女性・20歳)

120億円超で昨年の洋画興収ナンバーワンに輝いた大ヒット作。アニメーションでしかなし得なかったファンタスティックな魔法の世界を、実写で作り上げた奇跡の映像。その中で輝きを放っていたヒロイン、ベルの強く気高い生き方。何度も見に行きました!という声も多数寄せられていたのも納得の感動の名作です。

2位:「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(557票)

「こんなに感情移入した「SW」は初めてです」(女性・27歳)

画像: 「こんなに感情移入した「SW」は初めてです」(女性・27歳)

こちらだって映画の楽しさぎっしり!
スリル、アドベンチャー、驚異の映像マジックのスゴさ。ハリウッドの偉大なる財産ともいえる「スター・ウォーズ」最新作が第2位をゲット。派手な面白さに加えて、今回は親子師弟の絆や滅びゆく者への哀悼といったエモーショナルな部分も色濃く描かれ、「スター・ウォーズ」の世界観をさらに広げてみせました。

1位:「ラ・ラ・ランド」(631票)

「人生で初めてサウンドドラックを買いました」(男性・22歳)

画像: 「人生で初めてサウンドドラックを買いました」(男性・22歳)

オープニングのダイナミックなダンスからすでに鳥肌。夢の国である映画の楽しさがぎっしり詰め込まれた傑作ミュージカルが堂々の1位です。ロマンチックでハッピーでオシャレで感動的。初めて洋画を見た人もベテラン映画通も夢中になってしまうのは当然。シーンを彩る軽妙なナンバーの素晴らしさ、さらに主演の二人の演技も甘く切なく涙を誘い、これはもう永遠に語り継がれる名作の誕生、といってもいいのではないでしょうか。

まだまだ映画大賞!

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