大ヒット・シリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、2018年7月13日(金)に日本上陸。この度、日本語吹替え版キャストが決まった。

劇中に実際に登場する《恐竜保護団体(DPG)による報告会見》を実施

前作に引き続き主要キャストは、恐竜と心を通わせる主人公オーウェン役にクリス・プラット、
<ジュラシック・ワールド>の運営責任者であったクレア役にブライス・ダラス・ハワードが続投!
監督は『怪物はささやく』で素晴らしい手腕を発揮し、ゴヤ賞9部門を受賞したハリウッド注目の鬼才J・A・バヨナが大抜擢。

前作の監督であり本作では製作総指揮・脚本を務めるコリン・トレボロー、そしてトレボローと共に製作総指揮を務める『ジュラシック』シリーズの生みの親スティーヴン・スピルバーグが作品を更に<進化>させている。

日本語吹替え版キャストに前作『ジュラシック・ワールド』でも吹替え声優を務めた玉木宏、木村佳乃の続投が決定。また、本作で新たに“仲間”として加わるメンバーとして俳優の満島真之介、人気声優の石川由依、そしてオーディションで選ばれた住田萌乃も参加し、5月28日、大々的な声優発表イベントを開催致した。そして、この発表に先立ち、劇中に実際に登場する《恐竜保護団体(DPG)による報告会見》を実施。劇中でDPGに所属しているシステムスペシャリスト・フランクリンの声を演じた満島真之介がDPGのメンバーに扮し、前作で壊滅的なダメージを受けた地球史上最大のテーマパーク<ジュラシック・ワールド>の様子について説明。映画の世界を心ゆくまで【体感】できる報告会に会場は大盛り上がり。

自分たちが作り上げた恐竜たちを守るというこれまでと違ったスタイルのテーマ

恐竜と心を通わせる主人公オーウェンの吹替えを玉木宏、そしてクレアの吹替えを木村佳乃が、前作に引き続き続投することが発表され、DPGのシステムスペシャリストであるフランクリンの吹替えを満島真之介、DPGの恐竜獣医ジアの吹替えを石川由依、物語の鍵を握る少女メイジーの吹替えを住田萌乃が担当することが発表された。

画像: 玉木宏

玉木宏

玉木は「あっという間に3年の時間が経ちましたが、こうして世界中の誰もが知っているような大きなシリーズの作品に再び参加することが出来て嬉しく思います」、木村は「25年前からずっと観ている大好きなジュラシックシリーズで、今回も吹替えキャストとして参加することが出来て大変光栄です」と続投を喜び、本作へ新たに参加することが決定した満島は「先ほどの無茶ぶりの説明、楽しく行わせていただきました(笑)吹替えは初めてなのですが、『ジュラシック・ワールド』の最新作に参加できるとは思わなくて、さらに恐竜の鳴き声かなと思っていたらしっかりと人間の役をいただけて嬉しいです。それと僕はフランクリンを実際に演じたジャスティス・スミスがデビュー当時からずっと好きだったので、こんなところで共演ができるなんてと幸せな気持ちになりました」と挨拶。

石川は「前作を映画館で観ていたので、まさか次回作に出るなんて思ってもみなかったです。普段はアニメが多く、吹替えとして作品に参加することはあまりないのですが、精一杯演じさせていただければと思います」、住田は「大好きなジュラシックシリーズの吹替えをやらせていただけてとても嬉しいです。ずっと吹替えの仕事がやりたかったので夢が叶いました!メイジーは映画の鍵を握るキャラクターなので、息の合わせ方とか表情を見ながらアドリブをいれてみたり、何回も何回も練習しました!」と、それぞれのジュラシック愛とシリーズへ参加する意気込みを明かした。

画像: 木村佳乃

木村佳乃

3年ぶりに本作で再会を果たした玉木と木村。再び共演が決定した心境について問われると、玉木は「純粋に嬉しいです。一緒に収録するわけではないのでここで出会うのはとても不思議な感じがしますが、劇中のオーウェンとクレアの3年分の関係をここでまた構築しながら頑張れればと思います」、木村は「とにかく今回のクレアの台詞も、叫び声、うめき声、悲鳴がすごいです。前作に続いて、今回もとても喉に負担がかかるだろうということで、しっかり最後までやり遂げたいねと、先ほど玉木さんとお話ししていました。」とコメント。

画像: 満島真之介

満島真之介

また、満島が演じるフランクリンは「恐竜が怖い」という性格の持ち主で、劇中では大絶叫するシーンも多々あるキャラクター。そんなフランクリンの吹替えで最も苦労した点について問われると「まずたったひとりの収録でこの壮大なスケールを声だけで演じるのはとても難しかったですね。でもアニメの声優とは違って、(演じている)ジャスティスとシンパシーを感じながら演じているような気持ちになれて、最後は、きっとこうくるだろう!と台本を見ずに演じることが出来ました!」と語った。

最後に、キャストを代表して玉木が「この映画は日本の熱い夏をさらにワクワクと盛り上げてくれるような作品に仕上がっています。前作では恐竜たちから人命を守ることがひとつのテーマでしたが、今回の作品は自分たちが作り上げた恐竜たちを守るというこれまでと違ったスタイルのテーマになっていて、前作よりも冒頭からスリリングなシーンがたくさん続く作品になっています! 7月13日から是非映画館でご覧ください!」と観客へメッセージを寄せた。

© Universal Pictures

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