2018年に公開された多数の外国映画の中で、一般の観客がどんな映画を支持したのか?劇場で最も人気があった作品を見てみよう。なお、ランキングは2018年12月中旬時点(社団法人外国映画輸入配給協会調査)の情報を元に記事化したもの。最下部に記載した最新追加情報もお見逃しなく!

2018年国内ヒット洋画トップ10

第10位:「ボス・ベイビー」(東宝東和)
興行収入/34億4000万円

第9位:「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(ウォルト・ディズニー)
興行収入/37億4000万円

第8位:「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(ワーナー)
興行収入/46億(2018年12月中旬時点)

第7位:「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」(東和ピクチャーズ)
興行収入/47億2000万

第6位:「インクレディブル・ファミリー」(ウォルト・ディズニー)
興行収入/49億

第5位:「リメンバー・ミー」(ウォルト・ディズニー)
興行収入/50億

第4位:「グレイテスト・ショーマン」(20世紀フォックス)
興行収入/53億

第3位:「ボヘミアン・ラプソディ」(20世紀フォックス)
興行収入/53億6000万(2018年12月中旬時点)

第2位:「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(ウォルト・ディズニー)
興行収入/75億1000万

第1位:「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(東宝東和)
興行収入/80億7000万

前年は100億円の大台越えが1作(「美女と野獣」)あったが、2018年はなし(2018年12月中旬時点)。1位となったのは大ヒット作の続編「ジュラシック・ワールド/炎の王国」の80億円越えで、「インクレディブル・ファミリー」「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」と共に好調だった夏休み映画を牽引した。

また特徴的なのは現在も上映中の「ボヘミアン・ラプソディ」と「グレイテスト・ショーマン」という“音楽もの”の大健闘ぶり。特に「ボヘミアン・ラプソディ」は一大ブームを巻き起こしさらに成績を伸ばしているところで、最終的にどこまで稼ぐか注目されている。アニメーション作品は相変わらず好調。アメコミ作品は「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」のみがトップ10入りだった。

編集部追記:2019年1月23日現在、約1ヶ月で怒涛の追い上げを見せた「ボヘミアン・ラプソディ」が日本で興行収入100億円を突破!1位だった「ジュラシック・ワールド/炎の王国」を上回り、嬉しい大台越え作品の誕生となった。また「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」も64.7億円を記録している。

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