2018年7月13日(金)にいよいよ日本上陸する最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のジャパン・プレミアが6月27日、東京六本木で開催され クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワードら主演者が来場し、さらに 玉木宏、木村佳乃ら日本語吹き替えキャストも一堂に会す豪華な一夜となった。

クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワードにファンが大歓声を!

画像: 等身大のタイトルロゴにゲストたちが入り込む。

等身大のタイトルロゴにゲストたちが入り込む。

前作に引き続き主要キャストは、恐竜と心を通わせる主人公オーウェン役にクリス・プラット、<ジュラシック・ワールド>の運営責任者であったクレア役にブライス・ダラス・ハワードが続投。
監督は『怪物はささやく』で素晴らしい手腕を発揮し、ゴヤ賞9部門を受賞したハリウッド注目の鬼才J・A・バヨナが大抜擢。前作の監督であり本作では製作総指揮・脚本を務めるコリン・トレヴォローがこの度、本作の日本公開を記念して来日!
さらに、前作『ジュラシック・ワールド』から続投となる日本語吹き替えキャストの玉木宏、木村佳乃、そして本作から新たに参戦した満島真之介、人気声優の石川由依、子役の住田萌乃も参加して、ファンも大歓声をあげる豪華なイベントになった。

画像: 玉木宏

玉木宏

画像: 木村佳乃

木村佳乃

イベント開始前から会場が熱気に包まれる中、日本語吹き替えキャストの玉木、木村、満島、石川、住田が登場! 続けて、待望の来日ゲスト、クリス、ブライス、バヨナ監督、トレヴォローが姿を現すと、会場からは大歓声が沸き起こった。熱狂的ファンたちによる愛のこもったあたたかい大歓迎を受けながら、豪華キャスト陣は大勢のマスコミ取材や、会場の観客たちへのサインや写真撮影に応じた。
続けて、レッドカーペットに設置されたステージにキャスト陣が登壇。クリスは「ハロー、ジャパン!コンニチハ!今日は集まってくれてありがとう!日本はワールドツアー最終地!最高に素晴らしいみんなのために日本をとっておいたんだよ。今日は楽しんでね!」、ブライスは「クリスの後って本当に難しい!(笑)でもわたしからは、“アリガトウゴザイマス”」、監督は「コンニチハ、トーキョー!キテクレテ アリガトウ!ついに日本に来ることが出来て嬉しいよ!みんなにこの映画を観て楽しんでほしいな」、コリンは「みんなありがとう。僕はジュラシックの一員になれて本当に嬉しい。そしてこの素晴らしい監督やキャストたちと日本へ訪れることができてとても幸せだと感じているよ。みんなで力をあわせて素晴らしいエンターテイメントをお送りするよ!」と、それぞれがスペインからスタートした各国のプロモーションツアーの最終地である日本を訪れた喜びを明かした。

最後に来日キャストと日本語吹き替えキャスト陣でのフォトセッションタイムが始まると、ステージの脇から巨大なサークルと本作のロゴが登場。ステージの真ん中へ到達すると、ステージ後方を陣取るT-レックスの骨格と重なり、本シリーズの象徴でもあり、世界的にも有名な『ジュラシック』のロゴが完成。等身大T-レックスによる生の『ジュラシック』ロゴを目の当たりにしたクリスは「素晴らしいね!ロゴの一部になるなんて思ってもみなかったよ!」、続けてブライスも「最高ね!」と、ふたりとも息をそろえて大感激。最後にクリスが、「みんな映画を楽しんでくれ!」と会場に集まった観客へメッセージを寄せた。続けて、舞台挨拶イベントに登壇した来日&日本語吹き替えキャストの面々!約400名ものファンが集まった会場から万雷の拍手と、黄色い歓声で迎えられ、クリスをはじめとするキャスト陣は客席に手を振ったり、手でハートの形を作ったりと笑顔でファンサービスを見せてくれた。

画像: 舞台あいさつでのブライス、クリス、玉木

舞台あいさつでのブライス、クリス、玉木

最後に、クリスと、玉木がステージ上でがっちりと握手を交わし、会場の熱気もMAXに。シリーズ史上最大の恐竜が登場する本作に負けず劣らず、本作に熱い想いを寄せた熱狂的ファンが大勢集まり、大盛況となったジャパンプレミアイベントは興奮冷めやらぬ中、幕を閉じた。

© Universal Pictures

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