注目の映画スタジオ“A24”最高の全米オープニング興行収入を記録したホラー。監督・脚本は新人のアリ・アスター。主演はトニ・コレット。

祖母の死を発端に想像を絶する恐怖が家族を襲う!

祖母の亡くなった家庭で、残された家族を襲う死よりも残酷な運命を描き、大注目の映画スタジオ“A24”の史上最高の全米オープニング興行収入を記録したホラー。監督・脚本は本作が長編映画デビューとなる新人のアリ・アスター。すべてのシーンがラストの恐怖への伏線となる緻密な構成が2018年のサンダンス映画祭などで高評価を受けた。

主演は「トリプルX:再起動」のトニ・コレットで、家族役で「ライ麦畑で出会ったら」のアレックス・ウルフ、舞台出身で10歳の時にトニー賞を受けたミリー・シャピロ、「マイ・プレシャス・リスト」のガブリエル・バーンが共演。トニとバーンは制作総指揮にも名を連ねている。またTV「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」のアン・ダウドが物語のキーとなる役で出演している。
映画の雰囲気醸成に貢献している音楽を担当したのはアバンギャルドなサックス奏者のコリン・ステットソンで、監督は製作の始まる二年前に彼に音楽を依頼したという。

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トニ・コレットが愛憎相半ばする母親を亡くした娘を怪演

グラハム家の祖母エレンが亡くなった。娘のアニー(トニ)は過去の出来事のせいで母に愛憎入り混じった感情を抱いていたが、葬儀は淡々と執り行なわれた。エレンの遺品が入った箱には、『私を憎まないで』と書かれたメモが入っていた。

アニーはドールハウスやミニチュアを製作するアーチストで、展覧会が迫っているので作品の製作に余念がない。夫スティーブン(バーン)は郊外に施設を経営する心理療法士、息子ピーター(ウルフ)は平凡な高校生、祖母が溺愛していた娘のチャーリー(ミリー)は人付き合いが苦手で特別支援クラスに通っている。

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日常生活を続けようとする一家を、ある悲劇が襲う

一家は日常生活を続けようとするが、奇妙な出来事が頻発するようになる。アニーは、祖母が生前に行なっていたことと関係があるのではないかと疑っていた。そして、一家を修復不可能な悲劇が襲う。アニーは近親者を亡くした人々の会に出席しようとし、そこで同じような境遇の主婦ジョーン(アン)と出会い……

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画像: 【超恐怖】これが現代ホラーの頂点 11.30公開『ヘレディタリー/継承』90秒本予告 www.youtube.com

【超恐怖】これが現代ホラーの頂点 11.30公開『ヘレディタリー/継承』90秒本予告

www.youtube.com

「ヘレディタリー/継承」

11月30日(金)より全国順次公開
出演/トニ・コレット、アレックス・ウルフ、ガブリエル・バーン
監督/アリ・アスター
配給/ファントム・フィルム
©2018 Hereditary Film Productions, LLC.

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