伝説の英国バンド”ザ・スミス”結成前夜を描く『イングランド・イズ・マイン モリッシー, はじまりの物語』が2019年5月31日(金)よりシネクイントほか全国公開。このたび予告編が解禁された。
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映画『イングランド・イズ・マイン モリッシー、はじまりの物語』

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画像1: 世界に望まれなくても僕はうたう—“ザ・スミス”を描く新作映画の予告編が公開
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モリッシーを演じるのは『ダンケルク』で脚光を浴びたジャック・ロウデン

本作は、1980年代、痛烈な言葉と音楽性で、イギリスのミュージックシーンを席巻した伝説のバンド“ザ・スミス”のボーカルリスト、スティーヴン・モリッシーが若き日の苦悩と挫折を乗り越え、のちに世界にはばたくミュージシャンとして生きる決意を描いた青春音楽映画。

このたび解禁された予告映像は、1976年のマンチェスターで学校をドロップアウトした17歳のスティーヴン・パトリック・モリッシーを捉えるところから始まる。音楽への情熱は人一倍だが、コミュニケーションが苦手な皮肉屋のモリッシー。

彼は「地元の音楽シーンは最悪」と反発し、仕事をサボって詩に夢中になっている。「仕事か音楽か選べ」といわれ仕事を辞めた後、友人リンダーの「行動してチャンスを掴んで」という言葉に勇気づけられ、掲示板のメモを頼りにバンドを結成。音楽活動は順調でロンドンのレーベルからオファーを受けるが、必要とされていたのはスティーヴンではなかった…

「世界は僕を必要としていない」どうしてよいかわからず苦しむ中、彼の才能を信じる人々に後押しされ「たとえ世界に望まれなくても、僕はうたう」と、再び詩を書き歌いはじめるー。最初は自信のない“ただのスティーヴン”が苦悩と挫折を乗り越え、やがて“毒舌モリッシー”となり、ミュージシャンとしてのアイデンティティを確立していく未来を予感させる。

若き日のモリッシーを演じるのは『ダンケルク』で一躍ハリウッドスターの仲間入りを果たしたジャック・ロウデン。モリッシーの才能を見抜き後押しするアーティストの卵、リンダー役には「ダウントン・アビー」シリーズのジェシカ・ブラウン・フィンドレイ。

モリッシーを誘惑する職場の同僚役には新作ドラマ「キリング・イヴ/Killing Eve」で大抜擢されたジョディ・カマー。まさに旬のスターが競演し、ニューヨーク・ドールズ、ロキシーミュージック、セックス・ピストルズ、モット・ザ・フープルほか、1970年代を代表するアーティストたちの楽曲で彩られる。

監督は、マンチェスター出身のマーク・ギル。短編作品でアカデミー賞短編映画賞ノミネート他数々の受賞を経て、本作で長編デビューを果たす。5月下旬には来日も決定している。

わずか5年で世界を虜にし、スミス解散後も、精力的な活動や言葉で、アーティストやファンの心を魅了し続けるモリッシーのʻはじまりの物語ʼ 。挫折や苦悩にも、「夢」を、「自分」をあきらめずに前に進む姿に勇気をもらえる珠玉の青春“音楽”映画が完成した。

イングランド・イズ・マイン モリッシー, はじまりの物語
2019年5月31日(金)、シネクイントほか全国公開
配給:パルコ
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