カバー画像:『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016) © 2021 Marvel
『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011)
バッキー:親友と共にヒドラと戦う
サム:誕生前
ウィンター・ソルジャーことバッキーは、後のキャプテン・アメリカ、スティーブの幼馴染みで無二の親友。
第二次大戦時、ナチスの科学部隊ヒドラに捕まり、捕虜となるもスティーブに助けられ、彼とともに対ヒドラ特殊部隊の一員として活躍する。が、任務中の事故により谷底に転落して行方不明に。祖国には戦死として報告された。
『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014)
サム:ファルコン飛翔!英雄の相棒へ
退役軍人局に勤務。ジョギング中にスティーブと出会い、“onyour left(左から失礼)”という言葉とともに何度も追い越される。このセリフは本作の結末や、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)にも登場するのでチェック。
これが縁となってスティーブと友情を築き、バッキーとのバトルに参入。ファルコンスーツを装着しての空中戦に加え、肉弾戦でもスキルを見せる。
バッキー:記憶を失い親友の敵に
生きていたバッキーはヒドラの下で洗脳・肉体改造を強要され、ヒドラの暗殺者として暗躍していた。スティーブと同様、冷凍睡眠されていた期間が長く、容姿は今も若々しい。
過去にはブラック・ウィドウの任務を妨害したことも。S.H.I.E.L.D.長官フューリーを抹殺しようとしたばかりか、かつて大親友だったスティーブにも牙を剥く!
初顔合わせ!出会いは最悪な2人
初顔合わせ時は敵同士。スティーブを乗せてハイウェイを走っていたサムの車を、バッキーが急襲。この時はファルコンスーツをまとって空から急襲したサムがバッキーを蹴散らしてスティーブを助けるが、2度目の顔合わせとなったヘリキャリア上での対決ではサムが敗れた。そんな彼も、後にスティーブとバッキーとの友情を理解するようになる。
『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)
サム:アベンジャーズへ加入!
バッキー:失踪中
退役軍人たちを招いたアベンジャーズ・タワーでのパーティに出席し、スティーブとビリヤードを楽しむ。スティーブに“ヒーローは君に任せる”と語っていたとおり、対ウルトロンとの戦闘には参加しなかった。が、そこは元兵士の血がうずいたか、ラストでは今後のアベンジャーズを担う新メンバーとして登場する。
『アントマン』(2015)
サム:後輩(?)に出し抜かれるサム
アベンジャーズ施設に潜入したアントマンこと、スコットと格闘。伸縮自在のアントマンに悪戦苦闘し、翻弄されたあげく、倉庫からある装置を奪われてしまう。
失態を自覚しており、「キャプテンには内緒に」と無線連絡。とはいえ、アントマンとのパイプを作ったのも事実で、バッキーの捕獲後、スコットを味方に付けることに成功する。
バッキー:スティーブとサムが発見
機械に義手を挟まれて動けずにいるところをスティーブとサムに発見される。彼らとはバトル以来の再会に。