2023年はウォルト・ディズニー・カンパニー創立100周年のアニバーサリーイヤー! 実写映画として新たに生まれ変わる『リトル・マーメイド』、100周年記念作品となる『ウィッシュ』などディズニー映画が話題をさらいそうです。

ディズニー・ヒロインに大抜擢! 2023年ブレイク必至の大型新人

初夏公開『リトル・マーメイド』のハリー・ベイリー

美女と野獣』『アラジン』などに続くディズニー不朽の名作の実写版として2023年に話題を呼ぶこと必至の『リトル・マーメイド』。そのヒロイン、アリエル役に大抜擢されたのがハリー・ベイリー。映画女優としてはまだ新人に近い存在ながら、歌手としての実力はすでに折り紙付き。かの歌姫ビヨンセに認められ、彼女のアルバムやツアーにも参加しているほどの逸材だ。

画像: Matt Stroshane/ABC via Getty Images
Matt Stroshane/ABC via Getty Images

2000年3月27日生まれのハリーは、姉のクロイ・ベイリーとの音楽デュオ「クロイ&ハリー(Chloe × Halle)」でも知られる存在。楽曲の大半を自分たちでプロデュースし、作詞・作曲まで行っている。ハリーは姉とともに女優としても活躍し、これまで活動の場は主にテレビだったが、今回『リトル・マーメイド』の監督ロブ・マーシャルに絶賛され、初主演映画がディズニー・ヒロインという幸運なデビューを飾ることになった。

この大抜擢を受けた心境についてハリーは「この役をもらえた時はもう最高の気持ちだった。というか、非現実的な気持ち。私たちの多くがそうなんだけど、アリエルのキャラクターにはすごく長い間、絆を感じていたから。だから、これは夢だわ、ほっぺたをつねってよ、みたいな瞬間だった(笑)」と語る。

画像: 初夏公開『リトル・マーメイド』のハリー・ベイリー

ディズニーのファンイベントで、彼女が名曲「パート・オブ・ユア・ワールド」を歌う劇中映像が披露されると、その圧倒的歌唱力に酔いしれた観客からスタンディングオベーションが巻き起こった。本編ではどんな美声を聴かせてくれるのか今から期待が高まっている。

まさにシンデレラストーリーを歩む彼女に、業界からの注目度も急上昇で、名作映画『カラーパープル』(1985)のミュージカル映画版『ザ・カラー・パープル(原題)』への出演も決定済み(全米では2023年12月公開予定)。来たる年のネクスト・ブレイク筆頭は間違いなく彼女だ。

ディズニー不朽の名作が待望の実写映画化
『リトル・マーメイド』初夏公開

1991年に日本公開されたディズニーの不朽の名作アニメーション『リトル・マーメイド』を実写映画化。人魚アリエルが憧れの外の世界で人間の王子との禁断の恋に落ちていく。アニメーションに続く参加となる巨匠アラン・メンケンと、『モアナと伝説の海』(2016)などのリン=マニュエル・ミランダが夢のタッグ。主演には期待の新人ハリー・ベイリーが大抜擢。

監督:ロブ・マーシャル
出演:ハリー・ベイリー、ハビエル・バルデム
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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