極秘指令を遂行する非公式特殊部隊の大活躍をガイ・リッチー監督が痛快に描く

ガス・マーチ=フィリップス少佐(ヘンリー・カヴィル)(左から2番目)
ガス・マーチ=フィリップス少佐(ヘンリー・カヴィル)
ナチスに対する極秘作戦を遂行する戦闘部隊のリーダー
近年機密解除された英国陸軍省のファイルに基づき、実話に着想を得た原作(ダミアン・ルイス著)を「シャーロック・ホームズ」シリーズのガイ・リッチー監督と「トップガン」シリーズの製作者ジェリー・ブラッカイマーのコンビで映画化した戦争スパイ・アクション。第二次世界大戦中、英国首相ウィンストン・チャーチルの指揮下、少数の軍関係者(その中には作家イアン・フレミングも)によって結成された極秘戦闘部隊の活躍を描く。型破りなメンバーで構成された非公式なこの部隊によるアプローチは戦争の流れを変え、現代の非合法作戦(ブラックオペレーション)の基礎を築いたという。出演者は『マン・オブ・スティール』のヘンリー・カヴィルはじめ、『アンビュランス』のエイザ・ゴンザレス、アラン・リッチソン、アレックス・ぺティファー、ヒーロー・ファインズ・ティフィン、ヘンリー・ゴールディング、ティル・シュヴァイガーら個性派がずらり顔をそろえる。
あらすじ

独ナチス軍の猛攻により英国が窮地に追い込まれていた第二次世界大戦のさなか、チャーチル英首相は極秘のうちに一部の軍関係者にミッションを託した。首相の指令を受けカビンズ“M”少将やイアン・フレミングらは非合法にある作戦を遂行するメンバーを招集する。その作戦とは「敵のナチスにも味方の英国軍にも見つからないように北大西洋にいるUボートを無力化せよ」というもの。集まった面々は、リーダー、ガス少佐(カヴィル)のほか、怪力のアンダース(リッチソン)、熟練した船乗りヘイズ(ティフィン)、爆破の専門家アルバレス(ゴールディング)、計画の達人アップル(ぺティファー)、そして女優であり射撃の名手でもあるマージョリー(ゴンザレス)などナチスを憎む面々。彼らは作戦決行に向けてそれぞれに準備を進めるが、予想だにしなかった展開が待っていた…。

『アンジェントルメン』
2025年4月4日(金)公開
アメリカ=イギリス=トルコ/2024/2時間/配給:KADOKAWA
監督:ガイ・リッチー
出演:ヘンリー・カヴィル、エイザ・ゴンザレス、アラン・リッチソン、アレックス・ぺティファー、ヒーロー・ファインズ・ティフィン、ヘンリー・ゴールディング
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