『ラスト・ブレス』は究極の悪夢というべきシチュエーションにひとり取り残されたダイバーの運命と、彼を救うべく極限の救出劇に挑む人々を描くサバイバル・スリラー。“地球上で最も危険を伴う職業”のひとつと呼ばれている飽和潜水士の衝撃の実話の映画化である。このたび、金曜29日は「筋肉を考える日」ということで、8月29日(金)にMCU俳優シム・リウの筋トレシーンの本編映像が解禁となった。

興収チャート初登場2位のスマッシュ・ヒットを記録したサバイバル・スリラー

本作は今年2月に『教皇選挙』や『ノスフェラトゥ』を大ヒットさせたフォーカス・フィーチャーズの配給で、全米公開されると、『キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールド』に次いで興収チャート初登場2位のスマッシュ・ヒットを記録。今年のダークホースともいうべき注目作だ。オスカー常連俳優のウディ・ハレルソンをはじめ、MCU新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』への出演を控えるシム・リウ、イギリスの若手俳優フィン・コールが出演し、深海で過酷な作業に挑む“飽和潜水士”を演じている。監督はこれまでBBCやナショナル ジオグラフィックで活躍してきたドキュメンタリー作家のアレックス・パーキンソン。2012年に起こった潜水事故の信じがたい実話を、『ゼロ・グラビティ』を彷彿とさせると圧倒的な没入感と壮大なスケールで描き出した。

このたび、金曜29日の「筋肉を考える日」に合わせて、『ラスト・ブレス』よりシム・リウの筋トレシーンが解禁となった。

「筋肉を考える日」は「プロテインシリーズ」製品の製造・販売を行っている森永製菓株式会社が制定し、一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された日本の記念日。「29(肉)日が金(筋)曜日になる日」という条件のため、2025年は8月のみが該当し、筋肉の重要性を考える日とされている。

一方、シム・リウは2021年にMCU『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のタイトルロールに大抜擢された中国系カナダ人俳優。下積み時代はフリー素材のモデルとしても働いていたため、その頃の画像素材が今なおネタにされるなど、映画ファンから愛される人気俳優でもあり、『シャン・チー』で驚異的な肉体とアクションを披露したかと思えば、2023年の『バービー』では華麗な歌と踊りを披露するなど、何でも器用にこなす実力派だ。

画像: 興収チャート初登場2位のスマッシュ・ヒットを記録したサバイバル・スリラー

今回到着した本編映像は、そんなシム・リウの筋トレシーンから始まる。本作でシム・リウが演じているのは、人当たりはぶっきらぼうだがプロ意識が強い中堅潜水士のデイヴ。デイヴはベテランのダンカン(ウディ・ハレルソン)と若手のクリス(フィン・コール)とチームを組み、深海にあるパイプラインの補修作業を行うため、北海を出航する。

通常の潜水とは異なり、“飽和潜水”は深海に潜る前に減圧症対策として、加圧室で数日間を過ごす必要がある。仕事とはいえ、他人と狭い部屋で寝食を共にしなければいけない辛い期間だが、ぶっきらぼうなデイヴは周りを気にせず、ヘッドホンでメタル・ミュージックを聴きながら、ひたすらスクワットに没頭する。それを見かねたダンカンが彼のヘッドホンを外し、「メシだ」と声をかけにくるのだが、食事中はダンカンの昔語りがひたすら続き、デイヴは辟易した様子。そんなとき、ダンカンが会社から「お払い箱」になったと口を滑らせる。事情を知らないデイヴとクリスが顔を見合わせるなか、ダンカンは今回の潜水が「最後の仕事になるだろう」と打ち明けるのだった。

果たしてダンカンのラスト・ダイブは上手くいくのか。そして、鍛え抜かれたデイヴの筋肉が役に立つ瞬間は訪れるのか――。

画像: 【本編映像解禁ーシム・リウの筋トレシーン】映画『ラスト・ブレス』9月26日(金)ロードショー www.youtube.com

【本編映像解禁ーシム・リウの筋トレシーン】映画『ラスト・ブレス』9月26日(金)ロードショー

www.youtube.com

『ラスト・ブレス』
9月26日(金)より全国公開
出演:ウディ・ハレルソン、シム・リウ、フィン・コール、クリフ・カーティス 
監督:アレックス・パーキンソン 
原作:ドキュメンタリー『ラスト・ブレス』(メットフィルム) 
脚本:ミッチェル・ラフォーチュン、アレックス・パーキンソン&デヴィッド・ブルックス 
2025年|米・英|英語|93分|カラー|5.1ch|シネマスコープ|原題:Last Breath|字幕翻訳:大西公子|映倫区分:G 
配給:キノフィルムズ 
©LB 2023 Limited

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