2026年ロードショー 待望の日本上陸! A24が放つ、2026年注目のホラー映画3
ここでは2026年に日本公開予定のA24ホラー3作品を一挙紹介。次に来る恐怖と驚きの物語をお見逃しなく!
ジョン・マルコヴィッチの怪演に注目!招かれた者たちは、狂気の宴から逃れられないーー『OPUS (原題)』

30年前に消息を絶ったロックスタ—が突然、ニューアルバムを発表することになり、試聴会のためにジャーナリストやTV司会者、インフルエンサーら6人が、その大邸宅に招かれる。ところが、このロックスターは今やカルト宗教の教祖となっていた!
招かれたゲストたちは彼の邪悪な計画に、否応なしに飲み込まれていく。セレブの狂信をユーモラスに描いた物語。ベテラン、ジョン・マルコヴィッチが狂気のロックスターにふんして怪演をみせる。ドラマ「一流シェフのファミリーレストラン」でプライムタイム・エミー賞を受賞したアヨ・エデビリがヒロインに。

アヨ・エデビリ
Photo by Frazer Harrison/WireImage

ジョン・マルコヴィッチ
Photo by Stephane Cardinale - Corbis/Corbis via Getty Images
2026年、全国ロードショー
監督:マーク・アンソニー・グリーン
主演:アヨ・エデビリ、ジョン・マルコヴィッチ
配給:ハピネットファントム・スタジオ
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フィリッポウ兄弟の監督最新作!父の死がもたらす喪失と悲しみの恐怖を描く『BRING HER BACK (原題)』

『TALK TO ME トーク・トゥ・ミー』で長編デビューを果たしたオーストラリアのユーチューバー、フィリッポウ兄弟の監督第2作。父と死別して養母に引き取られた17歳の少年とその義妹。愛娘の死の悲しみを引きずる義母は、口の不自由な少年を養育していた。
やがて兄弟は、そんな義母の狂気的な素顔を目の当たりにすることになる。屋内の異様な空気感や、家族の葛藤、悪魔崇拝などの要素が折り込まれ、欧米では『ヘレディタリー/継承』を引き合いに出して語られることも多い。エキセントリックな叔母役に、『シェイプ・オブ・ウォーター』のサリー・ホーキンス。

サリー・ホーキンス
Photo by Justin Goff Photos/Getty Images

17歳の少年役 ビリー・バラット
Photo by Paul Archuleta/Getty Images

義妹役 ソラ・ウォン
Photo by Don Arnold/WireImage

口の不自由な少年役 ジョナ・レン=フィリップス
Photo by Paul Archuleta/Getty Images
2026年、全国ロードショー
監督:ダニー・フィリッポウ、マイケル・フィリッポウ
出演:サリー・ホーキンス、ビリー・バラット、オルガ・ミラー
配給:ハピネットファントム・スタジオ
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ジェナ・オルテガ&ポール・ラッドが親子役で共演!伝説の生物ユニコーンが巻き起こすコミカルホラー『Death of a Unicorn (原題)』

鋭い一本の角を持つ伝説の生物ユニコーンが実在していた……というアイデアに基づくコミカルホラー。実業家であるクライアントに招かれ、十代の娘を連れて車で現地に向かった弁護士が、なんとユニコーンをはねてしまう。ところが、ユニコーンに画期的な病気治癒効果があることを知った実業家は、このユニコーンを拉致。怒った親ユニコーンが邸宅に乗り込んできて惨劇を引き起こす!
アリ・アスターが製作総指揮を務め、新鋭アレックス・シャーフマンが監督を務める。『アントマン』のポール・ラッドと「ウェンズデー」のジェナ・オルテガが親子役で共演。

ポール・ラッド
Photo by Leon Bennett/Getty Images

ジェナ・オルテガ
Photo by Kristy Sparow/Getty Images
2026年、全国ロードショー
監督:アレックス・シャーフマン
出演:ポール・ラッド、ジェナ・オルテガ、ウィル・ポールター
配給:ハピネットファントム・スタジオ
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