「年始からエンジンをかけたい!」そんな方におすすめの、刺激をバリバリと与えてくれるキャラクター、レヴォン(演:ジェイソン・ステイサム/『ワーキングマン』)をご紹介!(文・平沢薫/デジタル編集・スクリーン編集部)

秘めたるスキルでワルを〇祭りに!

画像: レヴォン(ジェイソン・ステイサム)

レヴォン(ジェイソン・ステイサム)

現場力ピカイチの最強ダディ

レヴォン(ジェイソン・ステイサム)

工事現場の現場監督で、部下にも上司にも信頼されている。妻を亡くし、幼い娘は彼を嫌う妻の父親と暮らしており、娘を引き取って一緒に暮らすのが目標。元は凄腕の英国海兵隊特殊部隊員で傑出した戦闘能力を持つ。

新旧の同僚に慕われる人柄

画像1: 秘めたるスキルでワルを〇祭りに!

現場監督としても仲間思い。部下が暴力集団に襲われると、敵を倒して部下を救う。また特殊部隊員時代の仲間とは今も強い絆で結ばれ、盲目になった元仲間とも交流を続けている。恩人である上司の願いは断れない。

戦闘以外も極まる圧倒的スキル

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特殊部隊員時代に使っていたハンドガンからベルト給弾式マシンガンまで、軍用銃器の名手。また監視カメラの映像や赤外線カメラを使った捜査法に加え、タオルと水道水を使った拷問など違法な尋問技術も堪能。

About 『ワーキングマン』

画像: About 『ワーキングマン』

一見、どこにでもいる労働者階級の男に見えるが、実は圧倒的な戦闘能力を隠し持ち、いざとなると問答無用の強さで悪を叩きのめす──そんなジェイソン・ステイサムの魅力を最大限に発揮するアクションがまた一つ誕生。監督は、ステイサムがかつては凄腕工作員だった養蜂家に扮した『ビーキーバー』のデヴィッド・エアー。今回、ステイサムが演じるのは、工事現場の現場監督だが、実は元特殊部隊員。上司の娘が何者かに誘拐され、彼女を救出するため、特殊部隊員時代の能力をフル稼働させていく。

もちろん、ステイサムが戦闘能力を発揮する肉弾戦と銃撃戦が満載。工事用具を使ったり、狭い車内で格闘したりと、その場にあるものを最大限に利用する戦闘スタイルも魅力。エアー監督の重量感溢れるアクション演出が、ステイサムに似合う。さらに今回は、主人公が手がかりを追って犯人の正体を探っていく捜査能力も発揮。その過程で、凶暴な男女コンビの殺し屋や、バイクの部品でできた王座に座ってバイカー集団を束ねる巨体の元軍人など、個性的な敵キャラたちが次々に登場するのも見もの。

共演者には、エアー監督やステイサムの盟友が集結。監督と『エンド・オブ・ウォッチ』(12)等で組んだ『アントマン』(15)のマイケル・ペーニャが上司役、監督の『スーサイド・スクワッド』(16)等に出演したドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のデヴィッド・ハーバーが旧友役。ステイサムがデビュー作『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』(98)の共演以来、今も飲み友達のジェイソン・フレミングが、ロシアン・マフィア役で出演している。

STORY

元特殊部隊員のレヴォンは、妻を亡くし、今は妻の父と暮らす幼い娘を引き取るため、建築会社の工事現場で、現場監督として真面目に働いている。上司の大学1年生の娘ジェニーとも仲がよく、彼女が困ったときには助けると約束していた。そのジェニーが何者かに誘拐されるという事件が発生。レヴォンは彼女の両親に懇願され、また彼女との約束を守るため、犯人の捜査と、彼女の救出のための行動を開始する。

CHECK
義理人情といえば?! 脚本にスタローンが参加

監督との共同脚本は、ステイサムと「エクスペンダブル」シリーズで共演したシルヴェスター・スタローン。彼はステイサムが元麻薬捜査官役で主演した『バトルフロント』(13)の脚本を担当、今回が再タッグになる。

全国公開中
『ワーキングマン』

アメリカ/2025/1時間56分/配給:クロックワークス
監督:デヴィッド・エアー
出演:ジェイソン・ステイサム、デヴィッド・ハーバー、マイケル・ペーニャ、アリアンナ・リヴァス、ジェイソン・フレミング

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