カバー画像:Photo by Matt Winkelmeyer/MG23/Getty Images for The Met Museum/Vogue
2026年を駆け上がる、“バズ前夜”な顔ぶれをチェック!
ジェナが作り出した“新世代の追い風”は、同世代のスターたちにも確実に広がっています。シリーズ作品への抜てき、大作映画での本格躍進など…2026年、彼らが躍り出る瞬間はもう目前!ここからは、ジェナに続く若手俳優たちをピックアップ!
世界的シリーズで躍進する若手スターたちの“次の一手”
遂に訪れた年の瀬——各々の頭には「来年の楽しみな映画・ドラマ」リストが日々更新されていることだろう。本稿ではブレイク街道まっしぐらの若手俳優を中心に、来年の展望を見ていきたい。

セイディー・シンク
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Sadie Sink Birth:2002.4.16 Born:アメリカ・テキサス州
まずは、全世界待望の超人気シリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」最終シーズンに劇的な形でカムバックを果たしたマックスことセイディー・シンク。その未来は、同作がフィナーレを迎えた後も絶好調だ。トム・ホランドがスパイダーマン役を務めるシリーズ第4作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の出演がアナウンス済み。役どころはまだ不明だが、またもやワールドワイドなバズを引き起こすことは間違いない。ブレンダン・フレイザーがアカデミー賞主演男優賞に輝いた『ザ・ホエール』でキーパーソンとなる娘役を託されるなど、演技力の高さにも定評のあるセイディーだけに、シリーズにどんな新風を吹き込むのか期待が膨らむ。

ミリー・オールコック
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Milly Alcock Birth:2000.4.11 Born:オーストラリア・シドニー

キャサリン・ラガイア
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Catherine Laga'aia Birth:2006.12.17 Born:オーストラリア・シドニー
そしてヒーロー映画といえば、25年の話題作『スーパーマン』で短い登場時間ながらキュートなインパクトを残したミリー・オールコックの自身初となる主演映画『スーパーガール』も楽しみなところ。「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」とは異なる自由奔放で今時なキャラクターで見せる新境地に期待したい。シンデレラガールという観点だと、実写版『モアナと伝説の海』で主人公の座を射止めた新星キャサリン・ラガイアも同様。先日公開された予告編では、ビジュアルの再現度の高さや伸びやかな歌声が大いに話題を集めた。リアル“海に選ばれ愛される少女”な彼女と、アニメ版から続投するドウェイン・ジョンソンとの掛け合いも気になるところだ。
国際的ヒット作で存在感を放つ新鋭たちのステップアップ

シモーヌ・アシュリー
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Simone Ashley Birth:1995.3.30 Born:イングランド・キャンバリー

アルフィー・ウィリアムズ
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Alfie Williams Birth:2011.1.3 Born:イングランド・ニューカッスル・アポン・タイン
メリル・ストリープやアン・ハサウェイらオリジナルキャストが20年ぶりに再集結した話題作『プラダを着た悪魔2』(5月1日公開)に新たに加わるのは、「ブリジャートン家」や「セックス・エデュケーション」といったNetflixの人気シリーズに出演してきたシモーヌ・アシュリー。どのような役どころで物語に絡んでいくのかも合わせて続報が待たれるところ。『28年後…』で主人公に抜てきされ、終末世界に徐々に適応していくさまを見事に演じきった堂々たる俊英アルフィー・ウィリアムズは、続編『28年後… 白骨の神殿』(1月16日公開)での役と連動した成長ぶりにも期待がかかる。
