ドリュー・ストルーザンの描いた『バック・トゥ・ザ・フューチャー』US劇場用ポスター・プロトタイプ肉筆原画に続いてギャラリーにお披露目となるのは、アニメーション部門を担った【ウェス・タカハシ】による、 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)コートハウス・スクエア/クロックタワーへの落雷(稲妻)のイメージ原画 となります。彼が描いた原画を基に、ロバート・ゼメキス監督がさらに詳細な指示を出して生まれたのが、タイム・トラベルに必要な膨大なエネルギーに雷のパワーを利用して、マーティ(マイケル・J・フォックス)を過去(1955)から未来(1985)へと戻す=まさに《バック・トゥ・ザ・フューチャー》を実現する、奇跡のクライマックスへと突入します。
さらに今回は、日本のみならずBTTFコレクター垂涎のレア・アイテム 【ヒルバレー100周年アニバーサリー腕時計】 も併せて公開。有終の美となる『PART3』劇場公開時に生産された非売品(日本国内限定:Ltd.100)になります。
SCREEN Collectionsでは、BTTFシリーズ関連のマテリアルや実使用のアイテムについて、今後もリクエストに応じて適時紹介していく予定となっております。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のアニメーション部門を担当した【ウェス・タカハシ】———その経歴は、大学で学んだコンピュータ・グラフィックスとアニメーションに始まりました。卒業後、1980年代初めにジョージ・ルーカスのILMに勤務し、最終的にはアニメーション部門の総責任者まで昇格。1990年代に入ってILMを退いた後には、ピーター・ジャクソン(『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ監督)と共にVFXスタジオ/ウェタ・デジタル社の設立に貢献しました。ウェス・タカハシが携わった作品には、BTTFシリーズの他にも『グーニーズ』『トップガン』『アビス』『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』『フック』等、錚々たる名作があります。




