引退した元自衛官が、戦場で大きな傷を負った部下のために組織の命令に背き、最後のミッションに挑むクライムアクション・エンターテインメント『最後のミッション』が、2026年1月16日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋シネマ・ロサほか全国公開。この度、本作の“生身アクション”の凄さと迫力が伝わるメイキング映像が解禁された。併せて著名人からのコメントが到着した。
画像: 1月16日(金)公開『最後のミッション』| アクション・メイキング映像《第2弾》 www.youtube.com

1月16日(金)公開『最後のミッション』| アクション・メイキング映像《第2弾》

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本作の主人公の元自衛官・土門を演じるのは、「Gメン‘75」をはじめ「スクールウォーズ」「3年B組金八先生」など名作で重宝され、近年は『翔んで埼玉』「コンフィデンスマンJP」全シリーズなど話題作に数多く出演し、レーシングドライバーとして全日本GT選手権やスーパー耐久シリーズに参戦した経歴も持つ、日本一のスタントマンとも呼ばれていた髙橋昌志。

この度解禁するのは、そん還暦を迎えた髙橋がヘルメットをつけずにバイクを自在に操る、飾り気ゼロの“本物”だけが持つ迫力満載のメイキング映像。

無駄のない操作、流れるようなライン取り、長年の経験が染み込んだ身体の動きは、派手な動きはないのに、なぜか目が離せない。静かに、しかし確実にバイクを支配するその姿は、スタントマンによるドライビングテクニックの到達点と言える。研ぎ澄まされた技の結晶がこのメイキング映像には収められ、それが劇中ではどのような形で“本物のアクション”として昇華されるのか期待が高まる。スタントマンとして第一線を走ってきた高橋は、トム・クルーズと同じディスレクシア(読み書きの困難)と向き合ってきた。だからこそ生身で挑むアクションの一瞬一瞬が、彼にとっては言葉以上のメッセージになる。

CGがあらゆる表現を可能にし、現実をも凌駕する映像が量産される現代において、髙橋が魅せる本作のアクションはあえて“リアル”に根ざした世界観を貫く。CGが一般化した今だからこそ、CGに一切頼らず身体を張って挑む生身のアクションには確かな“質量”が宿り、「いま目の前で本当に起きている」という手触りを観客に与える。観客も物語を追うというより、一緒に危険と隣り合わせの瞬間を味わうことができる。「人間が実際にやっているからこそ伝わる重みや恐怖、身体の説得力」を映画に求める声は根強い。スタントマンによるリアルアクションの価値は、むしろ高まり続けていると言っていい。そんな状況の中で公開を迎える本作『最後のミッション』は、今や貴重となった“本物のアクション映画”と呼ぶにふさわしい一本だ。

併せて、スタント界のレジェンドら著名人からの絶賛コメントが到着した。それぞれのコメント全文は以下のとおり。

著名人の絶賛コメント

元一流スタントマン、高橋昌志の向こう見ずなエンタメ魂が炸裂し、六車俊治監督のジャン=ピエール・メルヴィルやジョニー・トーのような渋い世界観が超カッコ良い、こんなシビれる日本映画を観たかった!
鶴田法男(映画監督・小説家)

ジャッキー・チェン『ファースト・ミッション』ッニ、タイトル掛ケデル?
殺シ屋《Z》ッノ、アノ場面ニモ…ニヤリ!
ソシデ「髙橋昌志」氏ッノ、ガチ体当タリ【スタント】ッニ大注目!
白馬「ミライ」モ大暴レ!
“馬”年ノ幕開ケニ、相応シィ、アクション映画!
ジャッキーちゃん(ものまねタレント)

同じスタントマンとして、同じ時代を生き抜いてきた仲間に心からの敬意を込めて。熱い男が命をかけて描く、魂の映画。どうぞその熱を全身で感じてください。ご期待ください!
辻井啓伺 (Horse Team Gocoo)

馬・バイク・カー・ファイト、まるで日本版「ランボー」「ジョンウイック」です!
主演の高橋昌志の体当たりのアクションやスタントは流石元スタントマン!
俳優やスタッフの熱い想いが伝わってくる素晴らしい映画です!
柿添 清 (シャドウ・スタントプロダクション代表)

『最後のミッション』
2026年1月16日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋シネマ・ロサほか全国公開
配給:ミッドシップ 
©2025「最後のミッション」製作委員会 

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