『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』製作のウォルター・ハマダと『クワイエット・プレイス』シリーズのパラマウント・ピクチャーズがタッグを組み、『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』のヨハネス・ロバーツが監督・脚本を務めた密室パニック・シチュエーションスリラー『おさるのベン』(配給:東和ピクチャーズ)が、2026年2月20日(金)より全国公開。
Z世代が熱狂する<新感覚パニック・スリラー>、全米でスマッシュヒット!
愛らしい存在が、いつの間にか“何か違う”ものに変わっていく――。
その説明できないズレと違和感を恐怖の核に据えた本作は、ホラーの枠を超えた<新感覚パニック・スリラー>として、全米で注目を集めている。
「『おさるのベン』という、あまりにも平和なタイトルに完全に油断した」
「かわいい顔で近づいてくるのが、一番こわい」
「違和感が積み重なって、気づいた時には逃げ場がない」
公開前からSNSでは、そんな声が続出。
可愛らしいビジュアルと、徐々に露わになる異変との“ギャップ”が話題を呼び、本作は「可愛いのに怖い=kowaiiムービー」としてZ世代を中心に拡散されていった。

そして迎えた1月9日(金)の全米公開。北米2,964館でスタートした本作は、公開初週末3日間で約1,115万ドル※1を記録。あのモンスター級ヒット作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』に次ぐ、堂々の全米初登場No.2の快挙!
今週公開の新作映画としてはNo.1の成績となり、予想を上回るスマッシュヒットを達成した。劇場にはZ世代の若者グループやカップルが詰めかけ、ポップコーン片手に悲鳴と笑いが交錯する“ライブ感覚”の鑑賞体験が話題に。

「みんなで観ると、怖さが倍になる」――そんな声とともに、熱狂は広がり続け、さらに全米公開後、SNSやレビューサイトには、こんな声が相次いでいる。
「最初から最後まで、ずっと落ち着かない。何かがおかしいと感じ続ける映画だった」
「怖いというより、“安心できる瞬間が一度もない”。その感覚がいちばん印象に残っている」
そんな声が示す通り、観る者の精神をじわじわと蝕むこの<違和感>こそが、この異例の大ヒットを生み出す最大の原動力となっている。
※1 日本時間1月13日(火)14時現在、Boxofficemojo掲載数値
さらに今回、“違和感”を凝縮した15秒のTVCM映像が解禁となる。
赤いTシャツに身を包み、はにかみながら握手を交わす、家族の一員“おさるのベン”。どこにでもありそうな、穏やかで幸せな光景――しかし、映像が進むにつれて、空気がわずかにズレ始める。
近いはずの距離、通じているはずの感情。その一つひとつが、静かに、しかし確実に狂い始めていく。この緊張感あふれるTVCM映像で、日本語音声を担当するのは、主人公ルーシー役の上田麗奈と、ナレーションとタイトルコールを務める諏訪部順一。
映画『おさるのベン』TVCM映像|2026年2月20日(金)公開
youtu.be上田麗奈は、「鬼滅の刃」栗花落カナヲ役や「劇場版チェンソーマン レゼ篇」レゼ役などで知られる人気声優。先日、パラマウント・ピクチャーズ公式Xで実施された「この通報ボイス、誰の声!?」キャンペーンでも“本命”として多くの予想が寄せられており、満を持しての参加となった。愛情が恐怖へと反転していく、繊細かつ切迫した演技は必聴だ。
そして諏訪部順一は、「呪術廻戦」両面宿儺役などで圧倒的な存在感を放つ声優。その唯一無二の声が、作品全体を覆う“説明できない違和感”を決定づけている。
なお、この二人の声による日本語演出が体験できるのは、このTVCM映像のみ。本編は日本語字幕版での上映となるため、まさに“この15秒だけ”の特別な体験となっている。
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