人気絶頂のカリスマ経営者を誘拐したのは、
彼女を宇宙人と信じてやまない陰謀論者の2人組だった・・・・・・
監督を務めるのは『女王陛下のお気に入り』『哀れなるものたち』のヨルゴス・ランティモス。製作に『ミッドサマー』『エディントンへようこそ』の監督アリ・アスター、そして『パラサイト 半地下の家族』のチームを迎え、韓国の伝説的なカルト映画『地球を守れ!』(03)を現代的なエンタメ作としてリメイクした。
世界の未来を握るトップリーダーとして知られる、製薬会社のカリスマCEOミシェル(エマ・ストーン)が誘拐される。犯人はミシェルが地球を侵略する宇宙人だと信じてやまない、陰謀論者のテディ(ジェシー・プレモンス)と、彼を慕う従弟のドン(エイダン・デルビス)。二人は彼女を自宅の地下室に監禁し、宇宙船に連れて行けと迫る。ミシェルの星の皇帝と会談し、地球から撤退するよう交渉させろというのだ。頭脳明晰で心理学の学位も持つミシェルは、何とか二人を言いくるめようと、あの手この手で抵抗する。だが、一歩も引かない両者の駆け引きは二転三転し、やがてテディの隠された過去が暴かれ、遂に互いに命がけの戦法に打って出る──。
映画『ブゴニア』本予告 | 2026年2月13日(金)全国公開
youtu.be被害者となるカリスマCEOのミシェルを演じるストーンは、ランティモスとは5作目のタッグ。本作では製作も手掛ける彼女は、陰謀論者に囚われた人質を演じるために髪を剃り、丸坊主姿に変身。彼女を”地球を侵略しに来た宇宙人”だと信じてやまない誘拐犯の2人組は、『憐れみの3章』や『シビル・ウォー アメリカ最後の日』で圧倒的な存在感を放ったジェシー・プレモンスと、オーディションで大抜擢された期待の新星エイダン・デルビスが演じている。
「お前は宇宙人だ」と言い張る、真っ当な会話がまったく成り立たない犯人たちと、知恵で彼らを言いくるめようとする人質ミシェルのやり取り。「助かりたければ地球から撤退せよ」という支離滅裂な要求をする犯人を相手に、ミシェルはどう切り抜けるのか―—?二転三転する駆け引きの果てに、物語は全く予期せぬ、まさかの展開へと発展していく。
本作は第98回アカデミー賞にて、作品賞、主演女優賞、脚色賞、作曲賞でノミネートされている。
プレゼント応募概要
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2月1日(日)23時59分
『ブゴニア』

2月13日(金)日本公開
配給:ギャガ ユニバーサル映画
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