昼は弁護士、夜はヒーローという2つの顔を持つマット・マードック/デアデビルの活躍を描くマーベルのドラマシリーズ「デアデビル:ボーン・アゲイン」のシーズン2が、3月25日(水)より動画配信サービス「ディズニープラス」で独占配信されることが決定。この発表に合わせて初の予告映像と場面写真が解禁された。

私立探偵ジェシカ・ジョーンズ、遂に登場!

幼い頃に事故で失明したマット・マードック(演:チャーリー・コックス)は、ニューヨークで昼は弁護士として正義を追求し、夜はデアデビルとして法では裁けない裏社会と戦う男。視覚以外の感覚が発達し、普通では考えられないほどの聴力や嗅覚を持ってはいるが、肉体は常人と同じ。超人血清も打っていなければ、もちろん神でもなく、深紅のスーツは全てをはね返すような代物でもない。日頃から生傷が絶えないこの男が、法の限界を痛感したことから、夜な夜な悪人を完膚なきまでに叩きのめす。

画像: (左から)デアデビル(チャーリー・コックス)、カレン(デボラ・アン・ウォール)

(左から)デアデビル(チャーリー・コックス)、カレン(デボラ・アン・ウォール)

そんな彼の宿敵は、裏の顔は残虐な犯罪王にもかかわらずニューヨークの市長へと上り詰めた男キングピンことウィルソン・フィスク(演:ヴィンセント・ドノフリオ)。シーズン1では、冒頭からマットの大切な友人フォギーが無残に殺害され、この惨劇をはじめ全エピソードで衝撃の展開が描かれた。

画像: キングピン(ヴィンセント・ドノフリオ)

キングピン(ヴィンセント・ドノフリオ)

解禁された映像は両者の対立の激化を想起させるものに。冒頭ではマットに平穏が訪れたかのようなシーンも登場するが、そんなことはあるはずもなく、“狂人”キングピンの影が忍び寄り事態は一変。加えて、サイコパスの殺し屋で“デアデビルのもうひとりの天敵”であるブルズアイ(演:ウィルソン・ベセル)の脅威も迫り、過去最大級の危機が訪れることを予感させる。

画像: マーベル・スタジオ『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2|予告編|弁護士とヒーロー…二つの顔を持つ“デアデビル(命知らず)” |Disney+ (ディズニープラス) youtu.be

マーベル・スタジオ『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2|予告編|弁護士とヒーロー…二つの顔を持つ“デアデビル(命知らず)” |Disney+ (ディズニープラス)

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映像の中盤以降はダークで不穏なシーンの連続で、闇夜に紛れて敵を葬るデアデビルが本領を発揮。武器は脳天を直撃し、大量に血しぶきが舞い、容赦ないアクションが繰り出されていく。そして、マットが行方不明だというポスターが街中に張り出されるシーンも映し出され、不穏な空気は一層濃さを増していく。

画像: ジェシカ・ジョーンズ(クリステン・リッター)

ジェシカ・ジョーンズ(クリステン・リッター)

映像内には、シーズン2から登場する、トラウマを抱えた私立探偵ジェシカ・ジョーンズ(演:クリステン・リッター)の姿も。ストーリーの詳細は未だ闇に包まれたままだが、映像の最後には、ヒーローとは思えないヴィランのような笑みを見せるデアデビルの姿が。また、命を落としたはずの親友フォギーの姿も映し出されている。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2
ディズニープラスで3月25日(水)より独占配信
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