リッチで優しい恋人と、夢を追いかける元カレ。婚活のプロが選ぶのは?
本作は、現代の婚活市場を舞台に、結婚相談所の凄腕のマッチメーカーが、結婚相手としてすべてが完璧でリッチな恋人と、夢を追う売れない俳優の元カレとの間で揺れる姿を描くロマンティック・ラブストーリー。監督・脚本は、アカデミー賞®作品賞にノミネートされた『パスト ライブス/再会』(24)を手掛けたセリーヌ・ソン。
5月29日(金)公開映画『マテリアリスト 結婚の条件』予告
youtu.beダコタ・ジョンソンが演じるのは、NYの結婚相談所でマッチメーカーとして働くルーシー。彼女自身は“恋愛”を感情だけでなく“資産価値”でも冷静に判断するマテリアリスト(=物質主義者)。ダコタ演じるルーシーが出会うリッチで優しい投資家・ハリーをペドロ・パスカル、彼女の元恋人でバイトをしながら夢を追い続ける売れない俳優のジョンをクリス・エヴァンスがそれぞれ演じる。
本作は2025年6月に全米で公開され、初週第3位の大ヒットを記録。世界各国でも公開され世界興行収入では、アカデミー賞®作品賞受賞作『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』(22)、公開から2週連続全米No.1大ヒットの『シビル・ウォー アメリカ最後の日』(24)に続くA24製作作品歴代3位の成績を記録している。
<STORY>
ニューヨークの結婚相談所で“マッチメーカー”として働くルーシーは、「天性の婚活カウンセラー」と絶賛され、仕事一筋の多忙な日々を送っていた。また、彼女自身は恋愛を感情だけでなく“資産価値”でも冷静に判断するマテリアリスト(=物質主義者)だ。そんな彼女の人生が、二人の男性との出会いと再会によって激しく揺れ動く。一人はルーシーがマッチングさせたカップルの結婚式で出会った新郎の兄ハリー。身長180cm、気が遠くなるほどリッチな投資家、家柄も人柄も学歴も一流、すべてが“完璧”な彼から情熱的なアプローチを受けたのだ。一方の再会は、その披露宴の席でウェイターをしていた元カレのジョン。互いに愛し合っていたが、俳優を目指してバイトを転々とする彼との貧乏生活に耐えられず、破局した。ルーシーはハリーとの真剣交際に踏み出すが、夢を諦めないジョンへの想いも再燃。そんななか、クライアントがある事件に巻き込まれ、ルーシーは仕事も恋愛も岐路に立たされる──。
『マテリアリスト 結婚の条件』
5月29日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国ロードショー
配給:ハピネットファントム・スタジオ
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