『未知との遭遇』『E.T』『宇宙戦争』(2005)などのスティーヴン・スピルバーグ監督の最新作ととなるSF映画『ディスクロージャー・デイ』。同作の日本公開日が7月10日(金)に決定し、発表に合わせて特別映像とティザービジュアルが解禁された。

全人類が目撃する“最高機密”——ついに、その禁断の扉が開く

映画史に数々の金字塔を打ち立ててきたスティーヴン・スピルバーグと、盟友デヴィッド・コープ(『ジュラシック・パーク』脚本)が再びタッグを組み、音楽を名匠ジョン・ウィリアムズが務める本作『ディスクロージャー・デイ』。

主演にはエミリー・ブラント(『クワイエット・プレイス』(18)、『オッペンハイマー』(23))とジョシュ・オコナー(「ザ・クラウン」(19-20)、『チャレンジャーズ』(24))を迎え、共演陣にもオスカー俳優コリン・ファース(『英国王のスピーチ』(10)、『キングスマン』シリーズ)、イヴ・ヒューソン(「バッド・シスターズ」(22)、「理想のふたり」(24))、コールマン・ドミンゴ(『シンシン/SING SING』(23)『ラスティン:ワシントンの「あの日」を作った男』(23))など、実力派キャスト陣が名を連ねる。

解禁された特別映像では、「隠されてきた政府の最高機密が、ついに暴かれるかもしれません」というニュース番組の緊急速報から幕を開ける。

画像: 映画『ディスクロージャー・デイ』特別映像/真実への兆候<7月10日(金)全国公開!> youtu.be

映画『ディスクロージャー・デイ』特別映像/真実への兆候<7月10日(金)全国公開!>

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騒然とする報道フロア、街頭でスマートフォンを覗き込む人々など、世界規模でただならぬ事態が進行していることが映し出される。PCの画面を見つめる女性(イヴ・ヒューソン)が「あれは…人間?」と問いかけると、男(ジョシュ・オコナー)は「違う」と短く言い切る。映像は一気に緊迫感を増し、「人々は真実を知る権利がある」「全世界に“開示”(ディスクロージャー)する、一斉に」と畳み掛ける。そしてラスト、暗雲が渦巻く夜空に、謎の“巨大飛行物体”がその姿を現す。

あわせて解禁されたのは、エミリー・ブラントがアップで映し出されているティザービジュアル。大きく見開かれた青い瞳と鳥のシルエットが重なり合う、ミステリアスでどことなく不穏さを感じるビジュアルとなっている。

『ディスクロージャー・デイ』
7月10日(金)全国公開
配給:東宝東和
© Universal Studios. All Rights Reserved.

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