『スーパーマン』に続く、全世界注目の“スーパーヒロイン”誕生
2022年DCスタジオ共同CEOに就任して以来、DCユニバース(DCU)の再構築を推し進めてきたジェームズ・ガン。自ら監督を務めた昨年公開の『スーパーマン』は、全世界興行収入950億円(6.1億ドル)を超える特大ヒットを記録。日本国内で興行収入10億円を超える大ヒットとなった。
この度日米同時公開が発表された『スーパーガール』は、そんな『スーパーマン』の系譜を継ぐ作品。型破りで等身大の新世代ヒーロー、”スーパーガール”を主人公に据えた新たな物語が幕を開ける。
製作は『スーパーマン』に続き、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが務める。監督は『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』『クルエラ』などのクレイグ・ギレスピー。主人公スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを演じるのは、ドラマ「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」で注目を集めたミリー・オールコック。エイリアンの少女ルーシー・メアリー・ノール役にイヴ・リドリー(「三体」)、宇宙最凶の賞金稼ぎロボ役にジェイソン・モモア(「アクアマン」シリーズ)が扮する。さらに、『スーパーマン』でも大活躍を果たした、あの“スーパードッグ“クリプトも再登場する。

(左から)永瀬アンナ、ミリー・オールコック
主人公スーパーガール/カーラ・ゾー=エルの日本語吹替を担当する声優・永瀬アンナは、TVアニメ「サマータイムレンダ」でヒロイン・小舟潮を演じ、第17回声優アワード新人賞を受賞。『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』では、天内理子役を務め話題を呼んだ。さらに、「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」(マキナ役)やNetflix長編アニメーション映画『超かぐや姫!』(酒寄彩葉役)など注目作への出演が続いている。
そんな永瀬がナレーションを務める日本版特報映像も解禁。
映画『スーパーガール』日本版特報 | 2026年6月26日(金)日米同時公開
youtu.be冒頭では「最高の23歳にする」と宣言するほろ酔い気味のカーラの姿が映し出される。「生き残りがいたのね。一瞬で故郷を失ったのに」というルーシーからの語りかけに対し、カーラは「“一瞬”なら良かった。その方がマシだった」と苦しげな表情を浮かべる場面も。さらに、ヒートビジョン(熱線)を放つ迫力のカットや、大気を貫いて飛翔する姿、スーパーガールのコスチュームをまとったアクションシーンも登場も収められている。
『スーパーガール』
6月26日(金)日米同時公開
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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