『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のJ.J.エイブラムスが製作手がけ、主演をアン・ハサウェイユアン・マクレガーが務める『オークストリートの異変』が、8月14日(金)に日米同時公開されることが決定。予告編も公開された。

平凡な日常をおくる家族に、想像を絶する「異変」の扉が開かれる!

今回解禁された予告編は、不思議な光が差し込む家のカットからはじまり、アン・ハサウェイが困惑気味に、家族に語り掛けるところから始まる。

画像: 『オークストリートの異変』ティーザー予告 www.youtube.com

『オークストリートの異変』ティーザー予告

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彼女が語る「私たちの家や、町の全てが、どこかに移ったみたい」という言葉は何を意味しているのか。予告編の後半では、家族や町に起きる「異変」の一部が垣間見える。平凡で何の変哲もない彼らの日常に、何が起ころうとしているのか?

製作は『SUPER8/スーパーエイト』などのJ・J・エイブラムス。極端な秘密主義と奇抜な宣伝方式でかつては知られていたエイブラムス。本作でも予告編の内容は解禁の瞬間まで、映画関係者ですらほとんど情報を知らされず、さらに映画タイトルも『Flowervale Street』から『The End of Oak Street』へと直前に変更するなど話題を呼んでいる。

エイブラムスが本作の監督に抜擢したのは、斬新な展開が話題を呼んだホラー『イット・フォローズ』や、アンドリュー・ガーフィールド主演で、都市伝説・陰謀論オタクの青年が摩訶不思議な世界に迷い込む『アンダー・ザ・シルバーレイク』といった、奇想天外なストーリーテリングを得意とするデヴィッド・ロバート・ミッチェル。

主演には『プラダを着た悪魔2』の公開が待たれるアン・ハサウェイと、「スター・ウォーズ」シリーズのオビ=ワン・ケノービで知られるユアン・マクレガーが配されている。

『オークストリートの異変』
2026年8月14日(金)より日米同時公開
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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