1980年代に誕生し、フィギュア、コミック、アニメなど多岐にわたり世界中の人々に愛されてきた『マスターズ・オブ・ユニバース』が実写映画化!6月5日(金)より全国の映画館にて日米同時公開されることが決定した。あわせてティザービジュアルが到着した。
画像: ひとりの青年が覚醒し、最強の戦士<ヒーマン>に── 今年、世界は新たなヒーローの誕生を目撃する。映画『マスターズ・オブ・ユニバース』<特報>2026年 全国の映画館で公開 www.youtube.com

ひとりの青年が覚醒し、最強の戦士<ヒーマン>に── 今年、世界は新たなヒーローの誕生を目撃する。映画『マスターズ・オブ・ユニバース』<特報>2026年 全国の映画館で公開

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画像: ヒーローの新時代を切り拓く!ニコラス・ガリツィン主演『マスターズ・オブ・ユニバース』6月5日日米同時公開決定&ティザービジュアルも到着

エアロビクスが世界中で大流行し、カラフルなシリアルが“健康的な朝食”の定番メニューだった80年代。そんな古き良き“あの頃”の1ピースとして忘れてはならないのが『マスターズ・オブ・ユニバース』だ。バービーを手掛けるマテル社が1981年に生み出したこのアクションフィギュアは、メインキャラクターであるヒーマン(He-Man)の筋骨隆々な肉体に金髪、そして彼の象徴でもある魔法の剣というアイコニックなルックスで人々の心をつかみ、同時発売されたコミックスやその後展開されたTVアニメシリーズの人気も相まって爆発的にヒット。日本でも『魔界伝説ヒーマンの闘い』の名でフィギュアが発売された。近年でもNetflixでアニメシリーズが配信され好評を博すなど、長きにわたり全世界で愛されてきたIPだ。映画としては、1987年に初の実写化となった『マスターズ/超空の覇者』があり、主役はドルフ・ラングレン(『ロッキー4/炎の友情』)が務めた。

若者たちの間で80年代前後のファッションや文化に心酔するレトロブームが起こり、日本でも“昭和レトロ”という言葉がトレンドとなっている2026年の今こそ、『マスターズ・オブ・ユニバース』がヒーローの新時代を切り拓く!約40年ぶりの実写版は、マテル社のアクションフィギュア版をベースにしながらも物語の世界観をアップデートした令和版『マスターズ・オブ・ユニバース』となり、古参ファンから新規ファンまで楽しめる作品となりそうだ。

主演には、『パープル・ハート』『赤と白とロイヤルブルー』で注目を集める次世代スター、ニコラス・ガリツィン。さらにヴィラン役には、『スーサイド・スクワッド』でジョーカー役を演じ、強烈な印象を残したジャレッド・レトが参戦。カミラ・メンデス、イドリス・エルバら豪華キャストが集結し、圧倒的スケールで描かれる新たな伝説に期待が高まる。

今回解禁されたティザーポスターは、ヒーマンの逞しい後ろ姿に、彼の命運を握るキーアイテム“パワーソード”の輝きが圧倒的な存在感を放つ1枚。宿敵スケルター率いる悪の軍団へ立ち向かっていく彼の様子が捉えられており、さらには青年アダムが“超空の覇者”ヒーマンへと覚醒する際に叫ぶ「力は我にあり」というセリフも添えられるなど、これから迫りくる宇宙を巻き込む死闘を予感させるビジュアルとなっている。このティザービジュアルを使用したティザーチラシは順次全国の劇場に設置予定。

『マスターズ・オブ・ユニバース』
2026年6月5日(金) 日米同時公開
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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