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クリス・プラット(マリオ)、
チャーリー・デイ(ルイージ)& ドナルド・グローヴァー(ヨッシー)
2作目になりますが、収録中の苦労やエピソードは?
クリス「1作目の経験があったので、僕はどちらかといえばやりやすかった。監督コンビとも連携が取れていたし。ドナルドにとってはマリオの世界は初めてだったよね」
ドナルド「収録前の僕は緊張していたと思う。喉を酷使して傷めたらどうしようと心配だった。でも収録前にお茶を飲んで喉を温めたら大丈夫だったよ」
40周年を迎えたスーパーマリオブラザーズ・シリーズに思い出はありますか。
クリス「もちろん。最初にプレイしたのはアーケードゲームだった。直後にファミコン版が出たんだ。僕が住んでいたのは小さな町だったけど、2つしかない店の両方にスーパーマリオブラザーズのゲーム機があった。8〜9歳の頃だったから鮮明に覚えている。ゲームの音楽は僕の子供時代に直結しているよ」
日本のファンにメッセージをお願いします。
チャーリー「日本生まれのゲームをベースにした映画だから、ぜひ映画館で観て僕らを応援してほしい。マリオやルイージは日本の宝だからね」クリス「家族全員で観てほしい。英語版でも日本語版でも楽しめると思うし、気に入ってくれるはずだ」
ドナルド「ヨッシー・グッズをたくさん買ってほしいな。そうしたら次の映画にもまた出られるから。家族全員で楽しめる作品だよ」
クリス「ヨッシーは日本語に吹き替える必要がないから、日本語版でも君の声のままなんじゃない?」
ドナルド「考えてなかった!最高じゃん!(笑)」
クリス・プラット(マリオ)
チャーリー・デイ(ルイージ)
ドナルド・グローヴァー(ヨッシー)
アニャ・テイラー=ジョイ(ピーチ姫)
& キーガン=マイケル・キー(キノピオ)
自分が演じたキャラと自分自身の共通点はある?
キーガン「もっと自分がキノピオに似ているといいんだけど。だって彼はピーチ姫を決して裏切らないだろう? 僕も努力しているけどもっと自分勝手かもしれないな。彼の最大の喜びと誇りはピーチ姫の右腕でいること。それが彼流の愛情なんだよね。称賛と敬意を抱いているし、家族のようにも感じている。国中で彼女を育てたんだからね」
アニャ「ピーチ姫と私が似ていると嬉しんだけど。彼女は素敵だから。今回は製作スタッフから『自分の民を守るかっこいい戦士になってほしい』って言われたの。従来の彼女のイメージは囚われのお姫様だったでしょう? 今回の彼女は自分の物語の書き手として見事に描かれている。仲間も進むべき道も自分で選んでいる。新しい彼女の一部になれて光栄だわ」
公開を待っている日本のファンにメッセージを下さい。
アニャ「これはあなた方ファンへのラブレター。どこの場面でも一時停止出来たら必ずステキなものが見つかる。もし『マリオ』を知らなくてもその想像力に心を奪われるはず。試写で見た時、私も圧倒されたんです。創造的で楽しくて描かれるメッセージも重要です」
キーガン「この映画は超ビッグです。そのスケール感を楽しんでもらえると思います。それだけじゃなくて、任天堂のファンには嬉しい小ネタもあちこちに用意されているからチェックしてみて!」
アニャ・テイラー=ジョイ(ピーチ姫)
キーガン=マイケル・キー(キノピオ)
ジャック・ブラック(クッパ)
& ベニー・サフディ(クッパJr.)
声の演技で気をつけたことや、演じていてクッパ親子の絆を感じた瞬間は?
ベニー「クッパJr.のかわいい一面を見せられるように意識したね。時々彼は小さな子供みたいになるんだ。幼いクッパJr.が寝る時にお父さんにお話をおねだりするんだけど、そんなところに親子の絆を感じたね」
ジャック「ベニーに少し付け加えると、クッパは息子の成長を目の当たりにして、初めて誇りに満たされ感動するんだ。息子が自分でプランを立て、技術を駆使して一つの世界を築きあげるんだ。僕自身もクッパ親子の絆に圧倒されたね」
日本の風景や文化の中にマリオの世界を感じたことはありますか。
ジャック「名前は忘れちゃったんだけど、東京最古の遊園地のサプライズハウスで、物理の法則をとても独創的な使い方をしているところがあって、そこに行った時、これがマリオのゲームの世界を生んだ文化だ、と納得したよ」
ベニー「嵐山モンキーパークという山の頂上で猿に会える場所が京都にあると聞いたんだ。すごく任天堂っぽいよね。山の頂上にいる猿なんて、まんまドンキーコングだ。樽があれば完璧さ(笑)」
日本のファンにメッセージを。
ジャック「この映画はゲームの驚くべき世界を体験できるだけじゃない。ゲームの魅力を余すことなく最高の形で堪能できる。おなじみキャラがあちこちに隠れているからファンにこそ観てほしい。これはマリオ・ファンのために作られたラブレターだよ」
ジャック・ブラック(クッパ)
ベニー・サフディ(クッパJr.)
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
ワールドプレミアが京都で開催
3月28日、『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』のワールドプレミアが京都・南座で開催され、ボイス・キャストを務めるクリス・プラット、アニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイ、ジャック・ブラック、キーガン=マイケル・キー、ベニー・サフディ、ドナルド・グローヴァー、そしてブリー・ラーソンがそれぞれの役をイメージした衣装で出席した。またイルミネーションCEO、クリス・メレダンドリと“マリオの生みの親”である任天堂代表取締役・宮本茂も登場。
プラットは「本作のプレミアをここ日本で開催できて本当にうれしいです。この場所以上にいたい場所は地球上にありません」と挨拶し、アニャも「こんにちは。みなさんの国に来られて光栄です。私はずっと日本のファンでした」とコメントした。

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
2026年4月24日(金)公開
アメリカ、日本/2026年/1時間38分/東宝東和配給
監督/アーロン・ホーヴァス、マイケル・ジェレニック
声/クリス・プラット、アニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイ
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