エモーショナルな掛け合いとアクション満載のファイナル予告映像
本作の舞台は『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』の後。ダース・ベイダーの死後、帝国は崩壊し銀河に平和は訪れるはずだったのだが、新共和国の統治は銀河の隅々まで手が届かず、分散した帝国軍の残党や無法者がのさばり混沌としていた。“我らの道”を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する孤高の賞金稼ぎマンダロリアン。そして、強大なフォースの力を秘めた、いたずら好きで食いしん坊なグローグー。「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」——父子を超えた固い絆で結ばれた二人が、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐための依頼を新共和国から受け、驚くべき運命に立ち向かう。
「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」ファイナル予告|「親は子を守る、そして…子は親を守る」|5月22日(金)劇場公開!
youtu.be解禁された映像は森の中でグローグーが瞑想をする姿や、帝国の残党に立ち向かう準備をするマンダロリアンの様子から映し出される。そして、あの「帝国のマーチ」が静かに鳴り響く中、武器を取るスノートルーパーやバトルドロイドたち、不気味に佇むハット・ブラザー、ハット・シスターなど、冒頭から「スター・ウォーズ」らしさ全開のシーンが映し出されていく。
さらに「スター・ウォーズのテーマ」と共に戦闘機Xウイングが隊列飛行する様子や、出演が大きな話題となっており「反乱軍の希望を受け継ぐ」と語る、大女優シガニー・ウィーバー演じるウォード大佐が反乱軍お馴染みのパイロットスーツを纏った姿も初お披露目。また、小さな身体のアンゼラ人と、グローグーとの可愛らしいやり取りも映し出されている。
そして、マンダロリアンが乗る宇宙船レイザー・クレストがハイパードライブするシーン、マンダロリアンとグローグーが二足歩行型の戦闘ビークルAT-RTに跨り、巨大な四足歩行型戦闘ビークルAT-ATの足元を駆け抜けていくシーンなど、迫力満載のアクション要素が盛り沢山となっている。
全世界の期待が高まる見どころ満載の本映像だが、マンダロリアンとグローグーの親子のような絆を感じさせるエモーショナルな内容も含まれている。映像の後半には、迫りくる帝国の残党からグローグーを逃がすため1人で敵を食い止めようと、親としてマンダロリアンがグローグーを守るような描写や、一方で大型ドロイドと戦うマンダロリアンの手助けをするように、小さい身体を活かしドロイドの部品を壊して無力化するなど、グローグーが決して守られるだけの存在ではなく、マンダロリアンと肩を並べて戦う“頼れる相棒”へと成長していることが分かる。
そして「親は子を守る。そして…子は親を守る」という普遍的な親子の在り方を示すようなマンダロリアンのセリフと共に、グローグーがマンダロリアンらしき手を握るシーンも。最後には壮大な本作品のテーマ曲に乗せ、2人が颯爽と敵を倒していく場面や、マンダロリアンの「我らの道」という言葉に合わせ、グローグーが暗い洞穴の中から光差す先へ向かおうと立ち上がる、凛々しい後ろ姿も収められている。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
5月22日(金)日米同時公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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